スパの世界的権威「ESPA」と
名門ホテル「ザ・ペニンシュラ」がコラボレート!


「ザ・ペニンシュラ・スパ」
美しいビクトリア・ハーバーと摩天楼を独り占めしながら、ゆったりとくつろげます
最近ではホテル内に新しいスパが続々オープンし、“スパ・ブーム”に沸く香港。そこへ、満を持して登場したのが「ザ・ペニンシュラ香港」内に誕生した「ザ・ペニンシュラ・スパ」(THE PENINSULA SPA)です。

タワー7階~9階のフロアを使い、3429平方メートルというスケールに展開するこのスパの自慢は、何といってもビクトリア・ハーバーを見渡せる開放的なロケーション。さらに、スパの世界的権威でもある英国のESPA(エスパ)とペニンシュラがコラボレーションした、アジア初のプロジェクトというのも魅力です。

東洋と西洋の究極の“癒し”がコンセプト


「ザ・ペニンシュラ・スパ」
まるで山水画の中にいるかのようなインテリア。そこにいるだけで癒やされてしまいそう
このスパのコンセプトは、“東洋と西洋の健康と癒し”。7階には、レセプションとコンサルタントエリア、更衣室、ジムなどがあり、8階にはハーバービューのスイミングプールを完備。このプール、従来は宿泊者しか利用できなかったのですが、スパのパッケージを利用すれば、宿泊客以外も利用できるようになったのがうれしいところ。

さらに9階には、14室のトリートメント・ルームや、リラクゼーションエリアが用意されています。
インテリアはブラウンが基調の落ち着いた空間で、キャンドルが揺れ、水が流れる和みの空間をイメージして作られているのだとか。4室のマッサージルーム、リラクゼーションルーム、サウナルームなどは、どれも贅沢なハーバービューになっています。

トリートメントを受けたあと、リラクゼーションルームで香港の摩天楼を眺めながらくつろぐ──そんな至福の時間をここで過ごすことができるでしょう。とくに夜景の時間帯なら、香港のベストシートと言っても過言ではありません。夜景を見ながらサウナで汗を流したり、リクライニングチェアでくつろぐひとときは、それだけで香港に来た甲斐があるというもの。誕生日など、自分へのご褒美にぜひ利用したいものです。
ペニンシュラSPA
ハーバーを一望できる開放的なリラクゼーションルーム。時間が経つのも忘れて魅入ってしまいます


ペニンシュラならではの充実したトリートメント・メニュー!>>