ザ・カハラの美景レストラン、プルメリアビーチハウス

ネイバーアイランドに居るような、ゆったりと時間が流れるテラス席。ワイキキから足を運ぶ旅行者も多い

ネイバーアイランドに居るような、ゆったりと時間が流れるテラス席。ワイキキから足を運ぶ旅行者も多い

ワイキキから車で15分。カハラの邸宅街の終点にあるラグジュアリーホテル、ザ・カハラ・ホテル&リゾート。このホテルの1階に位置するプルメリアビーチハウスは、ビーチに面したオープンエアのカジュアルレストラン。潮風が心地よいテラス席と天井にコロニアル風のファンが静かに回る室内席。どちらからでも緑の芝生と真っ青な海を眺めることができます。名物メニューも多数あるので、そちらも要チェックですよ。

波の音を聞きながら、至福のブレックファストを

たくさんのメニューから好きなものを好きなだけチョイスできる朝食ブッフェ

たくさんのメニューから好きなものを好きなだけチョイスできる朝食ブッフェ

このレストランを訪れる人のお目当ては、たくさんのメニューが並ぶ朝食ブッフェ(大人35ドル、日曜は38ドル)。ワイキキにも朝食ブッフェを提供するホテルはありますが、開放感満点で、日本人旅行者も少なく、ゆったりと食事が楽しめるのは、ザ・カハラならでは。

アサイ特有のもったり感がなく、食べやすいミニ・アサイボウル

アサイ特有のもったり感がなく、食べやすいミニ・アサイボウル

ブッフェメニューも多彩で、ハム、ソーセージなどの定番メニューに加え、オムレツや目玉焼きなど好みの卵料理をシェフが調理してくれたり、スモークサーモン、ハム、サラミ、グリーンサラダなどの前菜も豊富。マンゴー、パパイヤ、イチゴにスイカなど季節のフルーツ、ワッフル&ペストリーのほか、和食メニューも並びます。

なかでも薄いパンケーキをクルクル巻いてメイプルバターをかけた「シン・パンケーキ」は、ホテルのギフトショップでパンケーキの素が販売されるほどの人気メニュー。デザートには、シャリシャリ感がたまらないシャーベット状の「ミニ・アサイボウル」を。どちらもアラカルトメニューでのオーダーも可能です。

ザ・カハラの隠れスイーツ「カハラサダ」

モチモチとした食感がたまらないカハラサダ

モチモチとした食感がたまらないカハラサダ

朝食ブッフェのメニューでもう1つ試して欲しいのが、ザ・カハラの隠れスイーツ「カハラサダ」。人気のローカルスイーツ、マラサダをエグゼクティブシェフがアレンジ。アラカルトでもオーダーできます。事前に注文すれば、レストランを利用せずにテイクアウトもできますよ。

詳しい紹介記事はこちら>>>ホノルルのマラサダ 

ドライブ途中にも! 実は穴場のランチタイム

ボリューム満点! もちろんお味も絶品のザ・カハラバーガー

ボリューム満点! もちろんお味も絶品のザ・カハラバーガー

朝食ブッフェやディナーに比べ、お手頃価格のランチタイム。11~14時限定のランチコース(前菜、メイン、デザート)が30ドル。アラカルトのサンドイッチ、ピザなどは、取り分けできるボリュームで20ドル弱です。

食後のデザートやティータイムにおすすめのマンゴーシャーベット

食後のデザートやティータイムにおすすめのマンゴーシャーベット

ガイドが必ずオーダーする名物メニュー「ザ・カハラバーガー」は、香ばしく焼き上げた黒毛牛のハンバーグに目玉焼き、ベーコン、アボカドディップなどを挟んだ豪快なグルメバーガー。パイナップルジュースをミックスしたハワイならではのプランテーション・アイスティーとともにどうぞ。水曜日には、和風、タイ、インドのカレーとサラダ、デザートが食べ放題のカレーブッフェ(大人30ドル)も開催しています。

比較的空いている時間なので、ドライブ途中の休憩にもよし、あえてぼうっと過ごすために出掛けるのもよし。カハラの美景を独占しながら、気持ちの良い時間を過ごすことができますよ。

<DATA>
PLUMERIA BEACH HOUSE(プルメリア・ビーチ・ハウス)
住所:5000 Kahala Ave. ザ・カハラ・ホテル&リゾート 1階
アクセス:ザ・バス利用は「カイムキ(ワイアラエ通り)・カハラ」エリアガイド参照
TEL:レストラン予約808-739-8760
営業時間:朝食6:30~11:00、ランチ11:00~14:00、ディナー17:30~22:00 ※ディナーは水・日曜休み
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。