ローカルで賑わう台湾スタイルのカフェ、コーヒー・オア・ティー?

ローカルに大人気のカフェ「コーヒー・オア・ティー?」。平日夜10時でもこの賑わい

ローカルに大人気のカフェ「コーヒー・オア・ティー?」。平日夜10時でもこの賑わい

ワイキキから車で約5分。マッカリー・ショッピングセンター1階にある「コーヒー・オア・ティー?」は、ローカルが集まる台湾スタイルのカフェ。こちらの人気メニューが、日本でもブーム再燃中のタピオカミルクティーです。真珠大のタピオカが入っていることから、ハワイ語で「モミ(=真珠)ティー」とも呼ばれています。

タピオカミルクティーのブームはこの店から

タピオカ入りドリンクのほか、コーヒーやシェイク、スムージーなどメニューは80種類以上

タピオカ入りドリンクのほか、コーヒーやシェイク、スムージーなどメニューは80種類以上

太いストローからコロコロッと入ってくるタピオカの感じが楽しい、台湾生まれのタピオカ入りドリンク。ホノルルには専門店がいくつかありますが、その草分け的存在が「コーヒー・オア・ティー?」です。ガイドが知る限り、15年以上も前からこの場所でタピオカドリンクを提供しており、日中は学生、夜は食後のお茶を楽しむ人々でいつも賑わっています。ワイキキの山側、アラワイ運河を挟んですぐの場所にありながら、ローカルムード満点。地元の人たちの生活を垣間見ることができるスポットでもあります。

ほどよい甘さとモチモチ食感、スイーツ感覚でどうぞ

ピオカミルクティー(右 ジャンボサイズ4.75ドル)とクリスタルレモン(左 3.75ドル)

タピオカミルクティー(右 ジャンボサイズ4.75ドル)とクリスタルレモン(左 3.75ドル)

コーヒー・オア・ティー?では、ミルクティー、ジャスミンミルクティー、バニラミルクティーなど17種類のドリンクにタピオカをトッピングすることができます(3.75ドル~)。ミルクティーは濃い目でほどよい甘さ。モチモチ、クニクニとしたタピカオとの組み合わせが絶妙で、食後のデザート感覚で立ち寄りたくなるんです。タピオカは噛むとほんのり甘く、香ばしさを感じるのですが、それはカラメルによるもの。キャッサバ芋のデンプンを粒状にして作られるタピオカは、本来白いもので、カラメルでブラックタピオカに加工しているのだそう。

タピオカのほかに、お茶やハーブティーのゼリーをトッピングすることもできるので、好みの組み合わせを探してみては? 白、赤、黄色のゼリーが入ったレモネード風のクリスタルレモンもさっぱりとした味わいでおすすめですよ。

カラフルかわいい台湾かき氷も人気 

アジアンスイーツらしい色とりどりのメニュー

アジアンスイーツらしい色とりどりのメニュー

ハワイ名物シェイブアイスとは一味違う、台湾式かき氷にも注目。タピオカやお茶のゼリー、プリン、小豆、アイスクリームなど、好みのトッピングを5種類選ぶのですが、これがボリュームたっぷり。店内外には、おすすめの組み合わせメニューが貼られているので、番号でオーダーしてもOKです。店内には、テーブルやイスが置かれたイートインスペースがあります。

マッカリー・ショッピングセンターには、中華のフック・ユエン、タイ料理のプーケット・タイなど人気レストランが入店しています。食後のブレイクタイムは、コーヒー・オア・ティー?でいかがですか?


<DATA>
■COFFEE OR TEA?(コーヒー・オア・ティー?)
住所:1960 Kapiolani Blvd. マッカリー・ショッピングセンター1階
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り山側バス停からザ・バス2番利用でカラカウアAve.×カピオラニBlvd.交差点下車後、徒歩約5分。ワイキキ中央から徒歩約20分
TEL:808-942-4357
営業時間:10:00~23:00
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