春から夏にかけては、あふれんばかりの花々が一斉に咲き、秋になればしっとりとした紅葉も愉しめる、「ガーデン・シティ」メルボルン。市内散策を愉しんだ後は、一足のばして郊外へ出掛けてみてはいかがでしょう?

今回は、メルボルンから車で約1時間、日本ではまだ穴場と言える「モーニントン半島」をご紹介します!

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モーニントン半島で、ワイン&温泉&ゴルフ三昧!

国立公園もあり、自然豊かで風光明媚。温暖な気候を生かしたワイン作りも盛んで、オーストラリア国内有数の産地へと成長してきた「モーニントン半島」。

メルボルン郊外には有名なワイン産地「ヤラ・バレー」もありますが、こちらはまだ知らない方も多いのではないでしょうか?

そんなワインはもちろんのこと、このエリアには、果物や野菜などのファーム(農場)も多く点在し、海に囲まれたロケーションゆえにシーフードも新鮮で美味。地元メルボルンっ子達にとっては、グルメなプチ・トリップ先として知られています。

また、オーストラリアでは珍しい天然温泉があることで、国内でも注目度大!オーストラリアの抜けるように青い空の下で入る温泉は、まさに極楽気分です。

さらに、このエリアには気持ちのいいゴルフ場がたくさんあり、ゴルファーにとっても天国のようなところ。 おいしいものと温泉、そしてゴルフ。モーニントン半島は、この3拍子が揃った魅力的な旅先といえます。

メルボルンから日帰りも可能な距離ですが、ここの良さをじっくり味わうためには、ゆっくりと、せめて1~2泊はしたいところ。そこで…
次ページでは、地元で人気のワイナリー・レストランや温泉、ゴルフ・リゾート、ドルフィン&アシカ・スイムなどを盛り込んだ、モーニントン半島1泊2日のおすすめプランをご紹介します!