コペンハーゲン市内に登場した巨大看板

フレデリック皇太子とメアリー妃ゆかりの地=ロイヤル・スポット案内

気さくな人柄で国民の人気投票でも常にナンバー1のフレデリック皇太子。
メアリーさんとの出会いを綴ったテレビ番組内でも、彼女の実家で半パン+裸足のオージー・スタイルで、タスマニア名物のロブスターをワシ掴みして喜んだり、自らリュックサックを背負って2人でトレッキングしたりと、度々オーストラリアを訪れては、オージー流を満喫されたご様子(笑)。

そんな2人にゆかりのスポット。これからも、皇太子ご夫妻に出会える確率高し!?

オリンピック・パーク /シドニー

出会いのキッカケはオリンピック!
とくに今年はオリンピック年(アテネ)でもあるので、前回のオリンピック・メイン会場は訪れておかなきゃ、と繰り出す人多し。オリンピック後の現在は、様々なイベント(現在は、7月まで「ディズニー・オン・アイス」等)が行われたり、マーケットの開催など、市民の憩いの場(?)になっている。


シドニー
シドニー・オリンピック・パーク(英語)


オペラ・ハウス /シドニー

実は、シドニーのシンボル『オペラハウス』は、デンマーク人建築家によるデザイン。

2人のご成婚によって「シドニーのシンボルであるオペラハウスをデザインしたのは我らがデンマーク人」ということが再びクローズアップされ、オペラハウスの前に佇み、感慨深く見上げるデンマーク人観光客が後を絶たないとか。

でも、それまでデンマークの人達は、オペラハウスをデザインしたのがデンマーク人だって、ほとんど知らなかったらしい…(^^;


シドニー
オペラハウス(英語)

スリップ・イン・バー Slip Inn Bar /シドニー

※写真はスリップ・イン・バーではありません
シドニー市内中心部にあるバー。ここで、フレデリック皇太子とメアリーさんが初めて出会った、まさに“ロイヤル・ウェディング”への第一歩。新聞などに「地元(シドニー)のパブで知り合った」と書かれているけれど、ここはパブというより、ビストロも兼ね備えたおしゃれなバーといった感じで、食事もOK。

友人が企画したミニ・パーティだったらしいのだけど、初めて会ったときから、なぜか話が弾んだとか♪2人の出会いは、ちょっと因縁めいている…と思うのは私だけ?

Slip Inn Bar 住所:111 Sussex St

ボンダイ /シドニー

シドニー東部のビーチ・タウン。ここにメアリーさんが住んでいたユニット(フラット=アパートメント)があったので、フレデリック皇太子も度々訪れていた。友人達とビーチ・パーティをしたり、2人で近所にカフェに繰り出すこともあったとか。

ボンダイは、マトリックス出演者達もシドニーでの撮影中に度々出没したところ。

ボンダイ

ホバート

メアリーさんの出身はタスマニアのホバート。オーストラリアの南に位置するこの港町で生まれ育った。婚約後にはフレデリック皇太子も彼女の実家を訪れ、2人でタスマニアやその他オーストラリア各地を周遊している。
ホバート名物「サラマンカ・マーケット」で仲良く買い物する姿も!


タスマニア

メルボルン

メアリーさんがシドニーで働き始める前までは、メルボルンで働いていた。新プリンセスにゆかりのある地として、にわかにクローズアップされ、地元メルボルンでは結婚式の当日祝賀パーティも催された。

メルボルン

そんなわけで、お2人の出会いの地・オーストラリアを旅した後は、お膝元デンマークで、 『世界一開けた王室』と言われるデンマーク王室を実感してみてはいかが?

【デンマーク王室関連サイト】
フレデリック皇太子公式サイト(英語/デンマーク語)
デンマーク王室公式サイト(英語/デンマーク語)
デンマーク公式サイト(英語/デンマーク語)
デンマーク観光局 (英語/デンマーク語/その他)


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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。