京都半日ツアー
新幹線から、京都タワーや寺院たちを見ると京都だと感じませんか?
帰える日の半日を皆さんどう過ごされますか?何度も京都に訪れている方は、「あそこのお店にもう一度!」とか、「あそこでお茶を」などと京都の街を自由自在に楽しまれる方も多いはず。しかし、今回初めて!という方は、時間の目安やエリアが分からず「どうしよう?」と考えませんか?そんな時、今回の記事を役立ててください。たいはんの方が、京都駅より帰宅される事を前提にご紹介します。


初日などは、時間や心に余裕もあり少し遠出ができますが、帰りは電車の時間などが気にかかり、早く駅に着きすぎてしまったりなどしませんか。それならば、駅の御近所で最後の観光を楽しみましょう!

まず、京都駅のコインロッカーなどに一旦荷物を預け、身軽になって出発です。最後の最後まで京都観光を楽しみましょう!京都駅エリアには、以外に沢山の観光スポットがあります。いざ、出発!

【コースとcontents】
■京都駅

↓駅より約徒歩15分(市バス「河原町正面停」下車。京都駅より3停程度)

■平安の世を想う・渉成園(しょうせいえん)……P1

↓渉成園より約徒歩5分

■東本願寺……P2

↓東本願寺より約徒歩10分

■薫り豊かな・薫玉堂……P2

↓薫玉堂より約徒歩5分

■西本願寺……P3

↓より約徒歩15分(市バスにて「西本願寺停」より京都駅まで4停程度)

■レトロなタワーで京都市内を一望・京都タワー……P3

■時間があれば、伊勢丹で・・・。……P3

平安の世を想う・渉成園

京都半日ツアー
源氏物語に登場しくる場面を思いでしながら散策を
渉成園は、東本願寺の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)と地元では呼ばれています。平安時代初期、嵯峨天皇の皇子・左大臣源融が、奥州塩釜の景を移して難波から海水を運ばせた六条河原苑池の遺蹟。その後、2度に渡る火災で焼失し、現在のものは、明治初期に復興されたものです。そして、昭和11年には国の名勝に指定されました。


印月池(いんげつち)と言う池を中心に、東山を借景とし茶室や書院を配している書院式回遊庭園で、かの有名な石川丈山の作庭です。四季折々の表情を持つ庭園もさることながら、決して派手な印象は無く、シンプルな中に造形の美しさが見られる傍花閣(ぼうかかく)、漱枕居(そうちんきょ)などの建物も大変興味深いです。

ゆっくりと平安の世を想わせる庭園や建物を見学すると1時間弱ぐらいは、あっという間に経ってしまいます。

所在地:京都市下京区烏丸通七条上る常葉町754
TEL:075-371-9210
拝観時間:9:00~16:00
HP:http://www.tomo-net.or.jp/guide/syoseien.html
交通・アクセス:京都市バス「河原町正面停」下車
地図:Yahoo!地図情報

【コースとcontents】
■京都駅

↓駅より約徒歩15分(市バス「河原町正面停」下車。京都駅より3停程度)

■平安の世を想う・渉成園(しょうせいえん)……P1

↓渉成園より約徒歩5分

■東本願寺……P2

↓東本願寺より約徒歩10分

■薫り豊かな・薫玉堂……P2

↓薫玉堂より約徒歩5分

■西本願寺……P3

↓より約徒歩15分(市バスにて「西本願寺停」より京都駅まで4停程度)

■レトロなタワーで京都市内を一望・京都タワー……P3

■時間があれば、伊勢丹で・・・。……P3