ウニ丼
サミット開催で世界の注目を集める北海道。美味しい食べ物が待っています(写真は積丹半島のうに丼)
梅雨明けすれば夏本番。旅行や帰省などで飛行機を使う機会が増える夏になります。今年(2008年)の春からのANAマイレージクラブJALマイレージバンクのリニューアルによって、両社共に国内線の特典航空券が利用できない期間がなくなり、お盆期間中を含めて、いつでも利用できるようになりました。

また国際線特典航空券でも、ANAではお盆期間を含めて利用できない期間を廃止、JALでも韓国線・中国線(香港を含む)では利用できない期間の設定はなく、特典航空券枠に空席がある限りマイルを使っての旅行が可能です。

そこで、7月・8月にANAマイレージクラブ・JALマイレージバンクの日本国内線・韓国線・中国線の必要マイル数をまとめてみました。航空券が値上がりしている時期にマイルを使うと、普段の時期以上にマイルを使うことで、節約額がアップします。この記事を読んで夏休みのマイルプランを考えてみてください。


国内線特典航空券は一律マイルから路線別に設定

大阪(道頓堀)
東京(羽田・成田)=大阪(伊丹・関西・神戸)線では、夏休みもANA・JAL共に12,000マイル~特典交換が可能です
国内線特典航空券は、従来、ANA・JAL共に一律15,000マイル(2区間)に設定されてましたが、4月のリニューアルによって路線毎に必要マイル数が異なる新しい特典チャートになりました。

東京=大阪線などの近距離が12,000マイルでの特典交換が可能になるなど、特典航空券の最低必要マイル数が下がったことにより、これまでより少ないマイルで気軽に特典交換ができるようになりました。最近では、電子マネーやIC乗車券(Suicaなど)へのポイント交換も盛んに行われてますが、やはり還元率が高い特典航空券に交換することで、夏の航空券代をダイエットできます。


次のページではANAマイレージクラブの国内線・韓国線・中国線の特典航空券必要マイル数について取り上げます。