JR・新幹線のチケットの基本と利用テク

JRの乗車券、新幹線を初めとする特急を利用する際に必要な特急券は、買い方一つで随分と節約ができます。意外と知らないJRの乗車券、特急券の基本情報と利用方法をご紹介します。

【目次】
長距離は区間ぎりぎりまで乗車券を購入する
長距離は600キロを超えれば乗車券が10%OFFに(往復割引) 
特急を乗り継ぐ場合は一緒に購入(乗継割引) 

長距離は区間ぎりぎりまで乗車券を購入する


600キロを超えると区間の幅は40キロに。
近距離の場合、乗車料金は3キロ刻みで上がるため、目的地までの切符を買うのはもはや常識。でも、乗車距離が100キロを超えるとそれが10キロ刻みに、200キロを超えると20キロ刻み、そして600キロを超えるとなんと40キロ刻みで金額が上がるんです。
ということは、出発した駅から601キロと、640キロの目的地では、乗車料金は変わらないということ。実は100キロを超える乗車券は有効期限内なら途中下車が可能です(※ただし、大都市近郊区間内のみの利用、回数券、一部のお得な切符の利用時などは、途中下車ができないのでご注意ください)

目的地と同じ料金区間のぎりぎりの駅まで乗車券を購入すれば、意外と現地の観光にも使えたり、時間が余った時に足を伸ばしたりできます。
是非お試しください。

■営業距離と乗車料金の一覧
JRお出かけネット~きっぷについて(JR西日本)