新幹線・特急列車が運休・遅延したら? 対処法

大雨や大雪などの異常気象で、交通機関のダイヤが乱れるということもありますよね。個人旅行が増え、こういったアクシデントを自ら解決しなくてはいけない場面も多くなってきました。

できればあいたくないものですが、いざという時には、予備知識があることで随分と対応がスムーズになります。利用者として心得ておきたい「いざというときの心構え」「運休や遅延の場合に、どういった対応が受けられるか」をご紹介します。

※本記事では、JRの特急(新幹線含む)についての記事となります。私鉄、JR在来線は対応が異なりますので、ご注意ください
※大規模災害による運休などの場合は、必ずしもあてはまらないこともあります。
※詳細は各JRのホームページなどでご確認ください

<目次>
1. 運休・遅延でも慌てない! 3つの心構え
その1. 運行情報は、駅係員もしくはホームページで確認
その2. 切符の種類を把握しよう
その3. 運休・遅延の場合には、切符に証明をもらうこと

2. 運休・遅延の場合の対応について(JR編)
ケース1. 乗る予定の特急列車が運休した場合
ケース2. 乗った特急列車が、2時間以上遅延した場合
ケース3. 乗った特急列車が、途中で運休となった場合
ケース4. 特急列車が遅れ、乗り継ぎに間に合いそうもない場合
ガイドの遭遇事例:別の経路で振り替え輸送となった場合

改札

トラブルになると駅は大混雑。日常から「もしも……」の予備知識はもっていたい