氷点下5℃で試食体験!『日本全国新ふるさと鍋』発表会


屋内ゲレンデで鍋試食イベント開始
専用のベンチウォーマーを頭からすっぽりかぶってイベント開始
2006年9月25日、株式会社ミツカンが主催する『日本全国新ふるさと鍋』発表会が行われました。これは同社が展開する「家族にウケる鍋プロジェクト!」のPRイベントとして開催されたもので、場所は、神奈川県川崎市にある屋外ゲレンデ「スノーヴァ」。マイナス5℃の中で熱々お鍋の試食会となりました。


会場は屋内ゲレンデ
会場は屋内ゲレンデ
「家族にウケる鍋プロジェクト!」は、株式会社ミツカンが昨年冬より実施しているもので、今年は全国15地区の料理学校の先生と共同開発した45種類の、ご当地オリジナル鍋料理が目玉。ご当地食材を使用することのほか、注目されるのは、たとえば「具を串に刺す」「具を皮や油揚げで包む」など、"アクション"というエッセンスを取り入れることで、家族みんなが積極的に楽しめる鍋メニューを提供している、という点。1つの鍋をみんなで食べることに加え、作ることにも参加できる鍋がバリエーション豊かに紹介されていました。


ずらりと土鍋が並ぶ
マイナス5℃の中、試食用の鍋が湯気を上げてずらりと並ぶ
今回の発表会で実際に登場したのは、ご当地オリジナル鍋の中から18種類。
次のページでは、実際に試食したものの中から、おいしかったものやユニークだったものをいくつかご紹介します。
だんだん寒さが増してきてお鍋が恋しくなってきたときのヒントが満載です。


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