書類はその都度に整理していても、細々した事務用品はあとでまとめて片付ければいいと思っていませんか?小さなクリップぐらい、なければ隣から拝借すれば...なんてことも。
そんなタイムロス、動作ロスをなくして、スイスイと仕事をこなせる引き出し整理のヒントをご紹介します。


引き出しは大きく仕切る

MD用の細長いケースでもいいでしょう。フタのないモノがベスト。
事務机の引き出し専用につくられたトレイが市販されていますが、そのトレイはあらかじめペンやテープなどの置き場所を想定して作られているので、自分仕様に変更できないところが難点です。また、引き出しのなかを区画するための仕切り板が市販されていますが、それよりも小物用のケースを使って区切ると簡単です。

ケースはペンをねかせて入れられるような細長い形状で、アクリルや樹脂、金属製のモノが100円ショップやホームセンターなどにあります。そのケースをいくつか組み合わせて区画していけば、ペンやハサミ、カッター、テープ、ホッチキスなど種類別の仕分けが可能です。
手始めに2個のケースで区画してみて、使い勝手に応じて買い足すと上手くいきます。

引き出しのなかを区画できるとなかみが一目瞭然で、探し物がなくなって仕事の流れが一段とスムーズになること間違いなしです。

さらに遊びを加えて、開けるのが楽しい引き出しをご紹介します。