見た目キレイの心掛けは、メイクもインテリアも同じ。 モノが整然と片づいてこそメイク映え&部屋の飾り映えがするもの。今日からは、キレイを意識してメイク道具を片づけましょう。

日常コスメと特別コスメは別々に

普段の日の外出なら、特に念入りにメイクしなくてもいいと思っている人は多いはず。それなのに、メイクボックスや引き出しの中身ときたら、真っ赤な口紅、キラキラお粉に、ダークなアイシャドウ……。特別な日でなければ使わないモノが邪魔をして、ナチュラルメイクの道具がなかなか見つからないことも。 これでは、普段メイクを手軽にきちんと仕上げることなんてできません。

まずは、日常よく使うコスメと念入りにメイクするためのコスメとに分けることから始めましょう。

日常メイクは使い慣れた道具に絞り込めば、数はあまり多くないはず。それに、少し変化をつけるプラスアルファな口紅やアイシャドウのバリエーションが加わる程度。 一方、よそいきの服装に合わせてメイクに力を入れるときのアイシャドウ、チーク、ハイライト、口紅や予備のコスメは、数多く持っている人もいて個人差はありそうです。

いずれにしても、日常用と特別用とでメイク用品を区別するのが片づけ意識を育てます。 そして特別コスメは化粧台の引き出しや、収納ケースに入れて戸棚にしまっておきましょう。 日常コスメは、使う頻度が高いので化粧台の上や洗面台の使いやすい場所に出しておきます。

さて、次は日常メイクをする場所がいつも同じとは限らないという人に、オススメの収納術です。