日常そうじのメインは、掃除機やクイックルを使った床そうじという人が多いことでしょう。ふだん何気なくやっているそうじでも、意図的に行動してみると、やった甲斐以上の効果が期待できます。

基本:
床に散らかったモノを拾う

CDから本・雑誌、おもちゃ、衣類まで大きさにあわせたお揃いのケースなら、部屋に置いたままでもOK。使わないときにはたたんでしまえます。参考商品:シーズストレージボックス
床のそうじをする際に、床上に散らかったモノをよけながら片づけながらの作業では効率が下がります。
少なくとも、床からモノを拾い集めて、それぞれをあるべき場所に戻してからそうじに取りかかるのが基本です。
ゴミはゴミ箱へ、雑誌や新聞はラックや棚へ、おもちゃやゲーム機はケースのなかへ、脱いだ靴下はランドリーケースへといった具合に、床からモノを一掃します。

いつもの癖でモノを出したままにしがちな人は、床から拾い上げたモノを一旦収めておくための入れ物があると重宝です。散らかるモノがある程度予想できるなら、雑誌用、おもちゃ用、洗濯用といった具合に仕分ける数だけケースを用意して、あとで元の場所へ戻すことにすれば手間が少なくなります。

床にモノを広げない暮らしをして床の片づけ手間を省くのが理想です。急に切り替えるのが無理でも、せめて散らかさないよう心掛けることにしましょう。

では、次にそうじ効果アップの秘訣をご紹介します。