収納

ぐちゃぐちゃなコードにIDタグを

パソコン、ゲーム機器など電化製品のコードがデスク廻り、床廻りでとぐろ状態になっていませんか?うっかり脚を引っかけて転倒して怪我、機器が壊れた、データも消えた!なんてことも。早期解決にはこの方法。

すはら ひろこ

執筆者:すはら ひろこ

収納ガイド

コードに付けるタグ選び

家庭でも職場でも電気製品・機器が増えると悩ましいのは、コード類の管理です。
PC・周辺機器、テレビ・オーディオ機器、ゲーム機器の周辺はコード類がひしめき絡まりあって、どれが何やら区別がつかなくなることがよくあります。
そんな状態で機器のトラブル発生や機器の配置替えなんてことになると、さあ大変。タップから特定の機器のコードを抜こうとすると、床に這いつくばってコードの元まで辿る作業が必要だったりすることも。
一旦セットしたコードを頻繁に抜き差しするというわけではないものの、必要な事態に備えてどれがどの機器のコードなのか、即座に分かるようにしておきたいものです。

トラッキングが原因で火災が発生することも。プラグ廻りの埃に要注意。
そこで、それぞれのコードに目印となるインデックスをつけておこう。そう思い立ったら食パンの買い出しを。何故かと言えばパンの袋を綴じている小さなプラスチックのクリップを使いたいから。このクリップなら機器の名前が記入できる上に、取り外しのできる穴がコード径に程良くフィット。今までは気に留めることもなく捨ててしまっていたクリップが役に立ちます。

荷札を付けたりシールを貼ったターンクリップで早速ID化を。
見た目の楽しさにこだわるなら、ケーブルIDというラバー状のクリップは如何でしょう。クルクル巻きの部分をコードに巻き付けて、中央のフラット面に機器名を書き込むというものです。


これでいつ何が起ころうとも、コードと本体の関係は一目瞭然です。
コードが長くて持て余し気味なんていう時にもグッズを使いましょう。
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