引越し日を調整してみよう!

引越し、カレンダー
カレンダーとにらめっこ。ちょっと日にちをずらすと、お安くなるかも……。
次は、引越し日を考えてみてはいかがでしょう。土、日、祝祭日は平日に比べ高めの料金を設定しているところも多く、都合がつくなら少しでも空いている平日が最適!

例えばアーク引越センターでは、1日~20日までの大安、土・日・祝祭日以外は割引料金を設定しています。またサカイ引越センター、ダック引越センター、日本通運ではホームページにある引越カレンダーに、割引サービスが利用できる日が色分けされています。この日に引越し日が調整できるようなら、お得になることは言うまでもありません。

チャーター便、混載便、午後便、フリー便を利用してみよう!

どうしても引越し日が変えられないのなら、こんなサービスを利用することもできます。

チャーター便…こちらのサービスはドライバー付きでトラックが借りられるサービスです。荷物を輸送してもらうだけの基本的なプランですので、家具、電化製品を含む荷物の梱包はじめ、トラックへの積み込みまで基本的に自力で行なうことになります。

引越し、トラック、チャーター
クロネコヤマトの「引越チャーター便」は引越がとても身近に感じられる、うれしいサービス【画像提供】ヤマトホームコンビニエンス株式会社
クロネコヤマトが提供している「引越チャーター便」はトラックとドライバー+スタッフ(合計2名)に来てもらえます。荷造り・梱包はもちろんのこと、運び出し等は基本的に自分たちで行なわなければなりません。しかし大物家具等の搬出・入はスタッフが行なってくれます。また事前にチャーター便を利用するためのアドバイスがもらえるので、引越しの規模、お手伝いの人数等を相談するといいでしょう。

混載便…こちらは、長距離の引越しに利用されます。長距離トラックの空いているスペースに引越しの荷物も一緒につめて輸送コストを抑えるというものです。一般の荷物と一緒に引越し荷物を積載するわけですから、荷物の紛失、破損などの危険性は高くなります。また荷物の量によっては利用できない場合もありますので、まずは業者にお尋ね下さい。

午後便…文字通り午後からの引越しです。午後と言っても昼の12時から夜の12時までです。たいてい午前の引越しをすませてから来るので、時間はあてになりません。ですから夜になってからようやく作業が開始され、ご近所に迷惑をかけることも考えられます。しかし、引越し料金は午前便の半額程度に設定しているところもありますので、デメリットも考慮の上、問い合わせてみる価値はありそうです。時間帯を考えると荷物の少ない方向けのサービスかもしれません。

フリー便…業者の指定日に引越し日を合わせる場合が多いようです。その上、時間帯に関しては、午前なのか、午後なのか全くわかりません。まあ、1日のうちいつでもいいからと言う方にはお勧めかもしれません。料金はかなり低く設定されています。しかしこちらも午後便同様、荷物が少ない方にはいいかもしれませんが、荷物が多い方は作業時間も長くなり、夜遅くまでの作業でご近所に迷惑をかけることも考えられます。

松本引越センターではフリー便の相談に乗ってもらえます。ただし荷物到着日は指定できないので、すぐにいるものは、送れないでしょう。

ここで業者名が挙げられていないからといって、他の引越し業者がこのようなサービスを提供していないということではありません。ご興味のある方は直接見積りの際にでも担当者に問い合わせてみてはいかがでしょう?

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