3月(特に後半)は引越し業者の稼ぎ時。業者もいろんな裏技を使ってきます。期待しすぎるとこの裏技にハマってあとで不愉快な思いをする事になるかも?

アルバイト君多数参入

引越し繁忙期の戦力となる臨時の人材、それは学生アルバイト。丁度春休みに重なるので、体力のある若い力として高校生や大学生が絶大な戦力になります。その反面、経験度が少ない為の家具の破損や、家屋に傷をつける被害が多発します。この時期、どこの業者に頼んでも事情は同じ。保証のしっかりしている業者を選ぶのが良いでしょう。

時間を守らない業者

この時期は引越し代金の相場も割高。少しでも安くしようと、「時間の指定無し」で申し込もうと思っている方は要注意です。この時期一台のトラックで一日三軒は当たり前。夜の十畤からのお引越し作業になってしまったなんて話も聞かれます。時間の指定をする際には午前中早めの時間を指定する事をお勧めします。朝になって「トラックが故障した」などの電話で無理やり時間をずらす業者もいますので、「時間厳守」の確約を取っておくと尚良いでしょう。

直前の申し込みはボッタクリ?

繁忙期、安い業者や知名度の高い業者は予約が埋まるのが早いです。トラックの空きが一台~二台になった時点で、値引きなどは絶望的です。引越し自体が決まっていて、日程の調整がつかない人も、早めに見積りを取って予約しておく事をお勧めします。日程の変更では料金は上げづらい物。また、キャンセル料は通常2日前までかからない筈です。見積り時に確認してみて下さい。