シャワーカーテンは使う? 使わない?

シャワーカーテン

ユニットバスのシャワーカーテンはカビの温床になりやすいので、注意が必要です

トイレや洗面所が一緒のユニットバスならではのシャワーカーテン。湯船を使ったときのお湯の飛び散りを防いでくれますが、カビにとっては、またとない居場所になることも。前ページで、カビ対策として壁や天井の水分をスクイジーやフローリングワイパーで拭き取ることをおすすめしましたが、ふにゃふにゃとしたビニールのカーテンを毎度拭くのはかなりの手間。また、拭いたとしても、完全には水分を拭い取りにくく、またシワや重なり合ったところからカビが発生しやすくなります。

シャワーカーテンをカビさせないためには、できるだけ重なったり、バスタブや壁などにくっつかないように広げておきましょう。それでもバスルームによってはカビてしまうこともありますので、こんな方法を…。

■対策その1 使わない
あえて最初からシャワーカーテンを使わないというのもひとつの手。湿気にプラスして、石けんカスや水あか、ほこりなどがつきやすいので、こまめな掃除が面倒な人にはアリかもしれません。ただし、上手に入らないと床を水浸しにしてしまうこともあるので注意。

■対策その2 こまめに換える
掃除は面倒だけれども、ないと使いづらいという人は、こまめに交換するのもおすすめです。シャワーカーテンは、100円ショップでも売られています。ちょっとモッタイナイですが、清潔さを保つことができます。

■対策その3 よく拭き、よく洗う
こまめな手入れができるという人は、壁や床と同様、お風呂上りにはお湯をかけて汚れを落とし、タオルなどできちんと湿気を拭き取りましょう。

また、1~2週間に一度程度取り外して、カビ取り洗剤もしくは薄めた塩素系漂白剤で洗うと、キレイになります。 なお、カビ取り剤や漂白剤で色落ちしてしまうものもあるので、最初は目立たない場所で試してから使ってください。

部屋干しにも便利! 除湿機でカビ対策

こまめに掃除をしても、湿気やすい、カビやすい部屋に住んでいるなら、除湿機を手に入れてみてはいかがでしょう。

一人暮らしの部屋でも邪魔にならないコンパクトな除湿機が多くあります。お風呂に入ったあとに回しておけば、それほど几帳面に湿気を取らなくても大丈夫。ついでに、衣類を干しておけば、洗濯物も乾かせます。また、梅雨時のジメジメや部屋干しにも使えて、一人暮らしの快適度がアップするかもしれません。






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