お礼状を兼ねたあいさつ状


お礼状を兼ねた、新居のご案内を出しましょう。だいたい挙式後1ケ月以内です。

【文例】
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拝啓
秋晴の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて私たちの結婚に際し、結構なお祝いをいただき、
ありがとうございました。

以前から欲しいと二人で話していた○○を
購入させていただきます。
いつもお気にかけていただき、とても嬉しく思います。

別便にて心ばかりの品をお送りいたしましたので、
どうぞご笑納ください。

未熟な私たちではありますが、二人で力を合わせて
明るい家庭を築いていきたいと思っていますので、
ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

なお左記に新居を構えましたので、お近くにお越しの際には
ぜひお立ち寄りください。

敬具


内祝い
これからのお付き合いを願い、結婚通知状を出しておきましょう。
■3つのポイント
1・いただいた現金で、どのようなものに使ったのかを相手に知らせること。

2・品物でいただいた場合は、どのように使っているのか、具体的に書くように。

3・新居へのお誘いの言葉も添えること。

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