出す相手による基本パターン例

■会社の上司
恭賀新年
旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます。
企画部に配属されまして、三年目を迎えます。企画の
仕事の楽しさがようやくわかってまいりました。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

■会社の先輩
謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました。
先輩より引き継がせていただいた仕事もどうにかこなすことが
できるようになりました。これも先輩のご配慮のおかげと、
こころより感謝しております。
たよりない後輩ですが、本年もどうぞよろしく御指導のほど、
お願い申し上げます。

■仲人へ
謹んで新春のお喜びを申し上げます。
おかげさまで、長男隆司も風邪ひとつひかず、元気に育って
おります。家内円満、実のところは子育てに悪戦苦闘して
夫婦喧嘩のひまもないというところです。
本年も変わらぬご指導をお願い申し上げますとともに、
皆々様のご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

■結婚の報告を兼ねた年賀状
謹んで新年のお祝いを申し上げます。
私たちは、昨年十月十日に結婚式をあげ、左記に新居を構えました。
未熟者ではありますが、二人で力を合わせ、新しい生活を築いて
いこうと思います。
今後も変わらぬご指導と、末永いお付き合いをお願い申し上げます。

二〇XX年一月一日
〒一二三―三四五六
東京都港区…
中山太郎
花子
(旧姓 山田)

※妻の旧姓を書く場合は、連名にした名前の後に、やや小さめで書きます。

■親しい人へ
賀 正
いかがお過ごしですか。
仕事に追われっぱなしの、きつーい一年でした。
今年は、なんとか趣味のテニスを極めたいと思っております。
……
みなさまにとって、すばらしい一年でありますように、心より
お祈りしております。


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