出してない人から年賀状が

こういうときどうする?

出していない人からの年賀状、正しい対応は?

届いてからすぐに返礼を出します。元旦に出す場合は、日付は元旦でもかまいませんが、2日以降の場合は、投稿日の日付とします。年賀状を頂いたお礼、遅れたお詫び、などを書きます。このようなことがないように年賀状リストのチェックをしておきましょう。

▼文例
・早々にお年賀状をいただき、まことに有り難うございます。
・早々とご丁寧な年賀状をいただき恐縮しております。
・新年早々おなつかしいお便りをいただき、うれしく拝見いたしました。
・年末年始を留守にしており、ご挨拶が遅れて申しわけございません。
・年末から旅行に出かけており、不本意ながら年始のご挨拶が遅れまして申しわけございません。

6日になっても年賀状が届くけど、返事はどうする?

一般的に年賀は松の内(1月7日まで)のことをいいます。この場合に返事を出す場合は、年賀ではなく「寒中見舞い」とします。寒中見舞いは2月4日(立春)までならだしても大丈夫です。また、立春を過ぎた場合は、「余寒見舞い」として出します。

相手が不快になるような事は書かない

相手が不快に感じるフレーズは、できるだけ書かないようにします。「昨年は体調を壊して」などと書かれても送られた方は、新年早々暗い気分になります。また、「今年こそは赤ちゃんを」とか「今年こそ結婚を」など相手を思いやって書いたことも逆に相手にとって負担に感じる事もありますので要注意です。

年賀状は、送る相手の家族も見る事があります。冗談で済まされないようなことは書かないようにしましょう。

親しい人以外には用件や通知文は書かないように

ただし、住所変更や個人的な用件ではなく一般的な通知はかまいません。ただ、不祝儀に関する事は書かないようにします。たとえば、弔事、法事、離婚、倒産、廃業など。