お弁当は、いくらでも時間をかけて作るものではありません。 むしろ、限られた時間のなかで作るもの。
だから、手早く作りたい、でも、もちろん、おいしく作りたい...、そんなお弁当作りのためのアドバイス。

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フリージングを上手に利用する
お夕食のおかずをちょっと多めに作って、お弁当一回分の量に取り分けてラップしてフリージングしておきます。 このとき、紙製のアルミカップに詰めておけば、いっそう便利。 朝は電子レンジで解凍して、お弁当箱へ。
また、お野菜は下茹でして、お弁当一回分の量に分けてラップしてフリージングしておきます。 朝は電子レンジで解凍して、味付けや調理法をアレンジすれば、いろいろなおかずを作ることができます。

使いまわしがきき、日持ちのいい食材を常備しておく
じゃがいも・にんじん、こんにゃく、ひじき、干ししいたけ、チーズ、ウィンナーなど。
また↑のフリージング野菜として、ブロッコリー、ほうれんそうなど。
あともう一品というときにアレンジしやすく助かる食材です。

お弁当作り用のお鍋とフライパンを用意する
お弁当用のおかずは大量に作るわけではありませんから、小さなサイズのものが火のまわりもよく効率的です。 お鍋もフライパンも直径が15cmから20cm弱程度のものが、お弁当作り時には使い勝手がよい大きさになると思います。 また、お手入れのことを考えたら、やはりテフロン加工のものを。
たまごやきをよく作るご家庭では、たまごやき用のフライパンも別にひとつ用意します。

おかずの献立を考えておく
前日の夜のうちに(または朝、目が覚めたらすぐに!)、お弁当のおかずの献立について、ある程度考えておきましょう。 お弁当作りのスムーズさが断然ちがいます。

調理時間のかかるおかずから作り始める
茹でたり(特にたまご)、オーブントースターで焼いたりするおかずは先に取り掛かります。 茹でたり焼いたりしているあいだに、ほかのおかず作りを進めましょう。 時間配分を考えて、お弁当作りを進めましょう♪


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  家事のプラスワン  0045  
 ごはんとおかずの割合は4:6~5:5くらいが適当です。また、ダイエット中のお弁当は、おかずはそれぞれななめに詰めるようにして量は控えめ・面積は広めに、ごはんはふんわりと詰めると量が減ります。 





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