ペットの飼育管理に欠かせない温度管理。暑い日が増えてきて、気になっている人もいるのではないかと思います。気にはなっても、一日中ペットといっしょにいるわけにはいきませんので、学校や仕事に行っている間、正しく温度管理ができているかどうか不安になることもあるでしょう。そんなあなたに必ず役立つ、最高最低温度計を紹介いたします。

最高最低温度計とは?

一般的に広く使われている温度計は、そのときの温度を教えてくれるものになります。でも、たとえば学校や会社で気温の暑さを感じたときなどは、家に帰ったときにそのときの温度ではなく、日中どれぐらい温度が高かったのかを知りたくなることがあると思います。

そんなときに役立つのが「最高最低温度計」です。最高最低温度計は、そのときの温度を表示するだけでなく、今までで1番高かった温度と1番低かった温度も表示します。ですので、帰宅したあとに最高最低温度計を確認すれば、その日の最高温度と最低温度を知ることができるのです。

温度管理を助けてくれる小道具です

梅雨や真夏には、エアコンなどで温度管理を行っている方が多くいらっしゃると思います。私もそうです。毎朝、出かける前に天気予報を確認し、天気に合わせて除湿や冷房を入れて出かけています。

でも、天気予報っていつも当たるとは限らないんですよね。それほど暑くならないという予報だったからタイマーで冷房を入れる時間を少なく指定して出かけたら、ものすごい暑さの真夏日になってしまい、家に帰ったときに部屋が蒸し暑く感じられてしまった、なんて失敗も起きてしまうことがあります。

こういった温度管理の失敗が起きたときや、初めての方法で温度管理を始めたときなどに、留守中に室温がどうなっていたのかを知ることができれば、翌日からの温度管理に役立てることができます。

思っていたより温度が上がっていたならば、もっと低い温度を維持できるように工夫できますし、温度が低かったならばもっと高い温度を維持する方法を考えることができます。そういった工夫をする手助けをしてくれるのが「最高最低温度計」です。

きっと誰もがペットのケージを置いている部屋には温度計を置いていることでしょう。普通の温度計から最高最低温度計に変えることで、よりよい飼育環境を作ることができるようになると思います。

次のページでは、ガイドが最近購入した、おすすめの「最高最低温度計」を紹介します。