積極的に活動しましょう!

飼い主から見ると、獣医さんや訓練士さんといったプロフェッショナルはちょっと近寄りがたいもの。聞いていいとわかっていても、なかなか声をかけにくいところがあるようです。

でも、管理士は違います。同じ親バカなペット好きだから、相談がなくたって話かけやすい。それゆえに、管理士は飼い主にとっていいアドバイザーになれるのです。

「知らないことを聞かれたらどうしよう。」「私なんかの知識じゃ相談はできない。」そんなことを考えて、引っ込んだりしないでください。

知らないこともあるからこそ、相談者は親近感を持ち、いろいろと話せるのです。管理士であることに自信を持ち、積極的に活動していきましょう!

自分と自分のペットのために

近年、ペットシッターを目指す人など、愛玩動物飼養管理士の資格を仕事に役立てたいという方の受講者数が増えております。確かに、仕事で役立てることはできます。でも、個人的には仕事よりも自分と自分のペットのために受講して欲しいと思っています。

そして、ペットのいる暮らしがより楽しいものとなるように、ペットを通じた友人を作ったり、ペットについて勉強する場を得るチャンスを活用してください。

仕事に資格を役立てたい方は、どうぞ、この資格を取ったことで満足せずに、ここをスタート地点として、もっとペットについて詳しくなれるよう どんどん勉強していってください。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。