離婚か?修復か?乗り込む目的は?

密会
撮ったけど、この現実はあまりにツライ……
離婚カウンセラーの岡野あつこです! パートナーがどうやら浮気をしているようだ……ふとした偶然か、はたまた知人からの通報、あるいは自らパートナーを追跡、または探偵に依頼して、パートナーの密会現場をつかんでしまうということがあります。

さて、ここでその現場に乗り込むか、否か。なかなかきわどい話ですが―その前に考えておかなければならないのが、もう浮気の事実は明白なので離婚をしたいのか? それとも浮気相手とはきっぱり別れ家庭に戻ってきて欲しいのか? どちらなのか、ということ。離婚か、修復かで、乗り込む目的が変わってきますし、乗り込まず解決したほうがいいこともあるのです。

離婚したいのなら証拠をとるのを目的として乗り込む

既に離婚の意思が固まっていてパートナーの不貞行為を事由とし離婚しようというのなら、その確たる証拠を手に入れるために乗り込みます。調査会社に依頼するか、または自分で行ってもいいでしょう。

ICレコーダーや、カメラ、ビデオカメラでそのときの会話や画像、映像を撮ります。以前、夫と愛人の密会現場に妻と妻の母親で乗り込んだ話を聞きましたが、夫と愛人があまりに冷静で開き直っているので母娘でつい逆上し、近隣の部屋の人に迷惑をかけてしまったということです。身内に付き添ってもらうと感情的になりがちなので、あくまでも冷静な第三者に付き添ってもらうのがよいでしょう。



→キッパリ修復の意思表明するのが目的で乗り込む