埼玉県程の狭い面積のなかに、遊ぶところがぎゅ~っと凝縮されているドバイはショートトリップにぴったり。長いお休みが取れなくても、諦めないでください。ドバイでの2日間完全燃焼、凝縮プランをご紹介します!

ドバイのランドマーク『バージュ・アル・アラブ』
地上321メートルの人工島の上に聳え立つバージュ・アル・アラブ

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  • ドバイの歴史を探る1日目……P.2

  • きらめくゴールドスークと人気砂漠のサファリ……P.3

  • ドバイの凄さを発見する2日目……P.4

  • 豪華ランチと巨大ショッピングモール……P.5

近代ドバイは、どのようにして始まったのか

『ドバイ』と聞くと、テレビで取り上げられているような、贅沢で煌びやかな映像を想像されるかもしれません。実際にそのような豪華でびっくりするような巨大プロジェクトの記事も、新聞で毎日のように目にします。ですが、ドバイは数十年前までは、現在のドバイの姿からは想像が出来ないような、真珠産業を中心とした小さな港町だったのです。

私がドバイにやってきた2002年頃には、今ではビルで埋め尽くされている幹線道路『シェイク・ザイード』は、歯抜け状態でまだまだスペースがありました。それも現在では、多数のクレーン車で夜になるとスターウォーズの世界のようになってしまう不夜城のドバイ。ドバイの目まぐるしい移り変わりを2日間でじっくり体験してください。

次のページでは、近代ドバイは、どのようにして始まったのかを探る1日目……をご紹介します。