ラスベガス旅行に最適な季節は?

ニューイヤー
大晦日のラスベガスは毎年お祭り好きのアメリカ人で大賑わい。
砂漠性気候であるラスベガスは、一年を通してとても乾燥しています。7月は最高気温が40度超え、日差しがとても強いです。冬は平均気温が10~15度なので過ごしやすいのですが、朝晩はとても冷え込み、氷点下になることも。全体的に夏が長く、春の訪れが日本よりもやや早く、秋の訪れはやや遅いです。

過ごしやすい時期を考えると夏は避けたほうが良く、春や秋に訪れるのが一番良いでしょう。ただ、アメリカ人は、街中がお祭り騒ぎとなり、ラスベガスきっての大イベントである独立記念日(7月4日)と大晦日に訪れるのが大好き。想像を絶する混み具合なので、この時期初めての旅には適さないかもしれません。
西海岸マップ
朝と夜はかなり冷え込み、昼は温度が高い砂漠性気候。上着が必要です。乾燥しているので水分の補給も忘れずに。


大人が楽しむ街、ラスベガス

ショーガール
18歳未満や21歳未満が入場禁止のストリップショーもあります。
10年前までは家族向けの観光地だったラスベガスですが、「子どもの世話で親が楽しめない」「子どもが立ち入り禁止の場所が多すぎる」などという理由から、段々とギャンブルやストリップが主流だった60~80年代のように、大人向けの街に変化してきました。

特にここ数年は大人向けエンターテイメントが主流。ひと昔前の絢爛豪華で刺激的なショーが街に戻ってきて、セレブリティたちのプレイグラウンド(遊び場)としても注目を浴びるようになりました。ですから、ラスベガスへ旅行するなら、子連れよりも大人同士で行った方が思う存分楽しめるはずです。

ラスベガスでの主な遊び方と言えば、街のあちらこちらで1日50種類は上演される数々のショー、ホテルに併設する絶叫マシーンなどのダイナミックなアトラクション、カジノ、ショッピング、食べ放題バイキングである「バフェ」などが主流です。何を目的にして旅行するかによって恋人、女友達、または親など行きたい相手が変わってくるはずです。例えば、ショッピングやエステ、ショーを中心にまわるなら女友達がおすすめです。カジノ、アトラクションを楽しむなら恋人と、ショーやグルメがメインなら母娘旅行も楽しめそうですね。

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