旅の楽しさはホテルで決まる

べネチアン
ゴンドラが有名なベネチアンホテルは、全室スイートのラグジュアリーホテル。
ラスベガスに行くならまずこだわりたいのがホテル。ラスベガスには50を超えるホテルがストリップ(大通り)を中心に軒を連ねています。それぞれ日本の常識では考えられないほどのスケールで、外見もとてもユニーク。そして、このホテルただの宿泊施設だと甘く見ていたら大間違い! ホテル内にカジノやアトラクション、劇場が併設されていて、どこのホテルに滞在するかによって、旅の楽しさが決まると言っても過言ではありません。

数あるホテルの中で最も「ラスベガスらしい」ホテルは、2つのカテゴリーに分かれます。まずは、ラグジュアリー・ホテル。2005年にオープンしたばかりで、「世界で最も高級なホテル」と称されるウィン、噴水のショーで有名な白亜のホテルベラージオ、全室スイートのベネチアン、「キング・オブ・ラスベガス」と呼ばれるシーザーズ・パレスなどが、ラスベガスを代表するラグジュアリー・ホテルです。

大人のための贅を極めた豪華さ、エレガントな雰囲気ときめ細かいサービス……セレブも虜になる魅力的なラスベガスの超高級ホテルに一度は泊まってみる価値ありです。お値段の方も、ニューヨークやサンフランシスコなどの都市の一般的なホテルに泊まるのと同じくらい(150ドル~300ドル)なので、「こんなに豪華なホテルをこの値段で?」と、ちょっと得した気分になれます。

そして、ラグジュアリー・ホテルと同じぐらい人気なのが、テーマ・ホテル。エッフェル塔がシンボルのパリス、ピラミッドでお馴染みルクソール、ライオンが目印のMGMグランド、マンハッタンの街が再現されたニューヨーク・ニューヨークなどが有名です。どのホテルも、見事に趣向を凝らした仕掛けやインテリアで、ゲストの気分をいっきに盛り上げます。それぞれのホテルのスタイルや雰囲気が全く違うのも面白いので、2件ほど違うタイプのホテルに泊まってみるのも楽しいかもしれません。


ギャンブルってどうやるの?

カジノ
ポーカーやブラックジャックはカジノの花形。ルールを覚えてコツをつかめば一攫千金も夢じゃない?
ラスベガスと言えばギャンブル。そして、カジノの花形はやっぱりスリルや緊張感、そしてゴージャスな雰囲気が漂うテーブルゲーム。ところが、今まで多くの日本人観光客は「ルールがわからない」、「英語が苦手」という理由から、ポーカーやブラックジャックなどのテーブルゲームを楽しむことができず、スロットマシン、ビデオポーカーといったマシンゲームに偏りがちでした。

でも、大丈夫。ラスベガスで日本語でテーブルゲームを学ぶことが可能です。タイムシェア(リゾート物件を週単位で所有できる権利のこと。詳細はこちら!)のこと販売の最大手ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ(HGVクラブ)が行っているヒルトン見学ツアーに参加すると、フラミンゴホテルで無料カジノレッスンを受けることができます。詳細はこちらへ。


まだまだ見所満載のラスベガス……

世界トップレベルの敏腕シェフたちが腕を振るうレストランやバフェなど、ラスベガスはグルメも充実。お寿司やシーフードもとても新鮮なものにめぐり合えます。そして、シルク・ドゥ・ソレイユをはじめとする、華やかで夢の様なショーの数々……。ラスベガスは、類稀に見る見所満載の総合エンタメシティです。そして、次々と新しいホテルやアトラクションが登場し、常に進化し続ける街でもあります。次回からは、ラスベガスの新情報、オススメバフェや人気のショーなどを掘り下げてご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。