バンコクの水掛けスポット

タイのどこに行っても水の掛け合いで大盛り上がり。誰でもどこでも参戦できるので 「この時期、タイへ行くなら自分もこの水掛けに参戦したい!」という人におすすめしたいバンコク市内の水掛け祭りの盛り上がりスポットをご紹介します。

バンコク市内でも大勢の人が集まり音楽が大音響で鳴り響き盛り上がっているのが、シーロム通りとカオサン通りです。カオサン通りはゲストハウスが建ち並びバックパッカーたちも多いので、水掛けに参加している人の半数近くが外国人旅行者です。一方シーロム通りは毎年歩くのも困難になってしまうほど人が集まり水を掛け合うのが恒例となっているのですが、そのほとんどが地元のタイ人です。

参戦したいなら遅くても祭りの始まる前日にはタイ入りして、この時期いたる所で売られている水掛け用の道具(バケツや水鉄砲)を購入しておくと良いでしょう。また、頭から足の先までずぶぬれになるので、乾きやすい薄手のTシャツとサンダルで出かけましょう。写真をどうしても撮りたい人は、ビニールやジップロックにカメラを入れて持ち歩くことをおすすめします。

バンコク以外でソンクランを楽しむ

バンコク以外の地方都市でもソンクランのイベントが行われています。どこへ行ってもバンコク同様、無礼講の水掛け合戦が行われていますが、その土地ならではのパフォーマンスや催し物が楽しめるのが地方でのソンクランを過ごす醍醐味と言えます。

■アユタヤ
アユタヤ世界遺産公園とバン・パイン宮殿では、竹樋を使った仏像の水浴や、モン族の旗行列、モン族料理の試食、そして象による水掛けのイベントが開催されます。

■プーケット
この時期、1番盛り上がっているのが、ジャンセイロンショッピングセンターとパトンビーチ。特にパトンビーチではウォーターフェスティバルというイベントが開催され、地元の人々も観光客も水掛け合戦を行っています。

■チェンマイ
チェンマイ市周囲を古代ランナー王国調の衣装を身にまとった行列や、美人コンテストなどのイベントが行われます。バンコクの次にこの時期、訪れる観光客が多い都市でもあります。

この時期、移動の事前予約は必至

ソンクランに入ると、タイの人たちは日本のお盆や正月と同じようにバンコクなど大都市から自分の実家のある郷里に帰ります。ですから、長距離バス、鉄道、飛行機はまさに帰省ラッシュ。旅行で地方都市へ行く予定の人は、日本で事前に予約するなどして、移動手段を確保しておきましょう。また、この時期は一部のレストランやスパ、マッサージ店は休業しているところも。事前に確認したい場合は、直接店舗に電話して聞いてみたほうが確実です。

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