冬がおすすめの白骨温泉は、湯元齋藤旅館で雪見露天風呂を満喫!

冬の白骨温泉に行くなら、湯元齋藤旅館で雪見露天風呂を満喫するのがおすすめです。人気が高く常時混雑したイメージの白骨温泉ですが、冬は閑散としていて高級感が漂い、優雅に滞在を満喫出来る、穴場ともいえる季節です。

高級感が漂う冬の白骨温泉では、高級宿が一層よく似合います。冬の休日を過ごすに相応しいのが、白骨温泉を代表する老舗宿の湯元齋藤旅館。温泉旅行博士のガイドが、実際足を運んで宿泊した体験を元に紹介します!

なお、温泉地としてのランキング記事、雪見露天風呂!温泉地ベスト5も、合わせて参照願います。

白骨温泉 湯元齋藤旅館の雪見露天風呂

湯元齋藤旅館雪見露天風呂
源泉から最も近い、湯元齋藤旅館鬼が城野天風呂。雪見に向いた開放的な露天風呂で、良質な湯を満喫。後ろに見えるのは、新館介山荘へのエレベーター塔

白骨温泉
湯元齋藤旅館雪見露天風呂
湯元齋藤旅館の大浴場は木造露天と岩風呂露天の二つ。深夜に男女交代する。
湯元齋藤旅館の浴場は、「鬼が城野天風呂」と「大浴場」の二箇所。男女別で深夜に交代するので、四箇所の風呂に入れます。

温泉好きには源泉に近い、鬼が城野天風呂がおすすめ。大浴場よりも湯がフレッシュなので白濁が弱く、硫黄の香りもわずかに強めです。露天風呂の景観は雪見風呂に最適で、雪見三昧にも最適です!

湯元齋藤旅館内湯
湯元齋藤旅館の内湯は天井が高く照明が落とされ、落ち着いた風情が好ましい。良質な湯が絶えず満たされ、存分に味わえる。

白骨温泉 湯元齋藤旅館は、源泉加熱掛け流し。非加熱の別館に泊まると、本館と煤香庵の三軒の湯巡りが出来ますが、残念ながら冬季は休業です。

湯元齋藤旅館脱衣場
雪明かりに照らされた朝の脱衣場は、実に美しく清清しい。脱衣場に居るだけで気分が良くなってしまう。湯元齋藤旅館の極上の滞在感を象徴するかのよう。
冬の本館に泊まる際には、加熱の非加熱の違いを追求する姿勢ではなく、冬の休日を快適に過ごす目的で行くのがベストです。

そうしたスタンスに、しっとりとした重曹ベースの硫黄泉が良く似合い、長湯したくなる気持ち良さ。脱衣場も実に美しく、心に染み入ります。快適に滞在する為に、必要な環境が全て揃っているといえます!

白骨温泉 湯元齋藤旅館の朝食は、予約不要で自由度大!

湯元齋藤旅館朝食
この充実ぶりで、なんと朝食です。しかも、さらにサラダバーが付きます。好きな時に行けば食べられるのが、忙しい朝にはなにより嬉しい。

白骨温泉
湯元齋藤旅館前菜
夕食の前菜。この後、暖かいものは暖かいうちに、全て一品づつ運ばれて来ます。
湯元齋藤旅館で、驚くのが朝食です。好きな時間に食事処に行くフリータイム制ですが、バイキングはありません。いつ行っても良いなら、大したものは出ないと思ったら大間違い。充実した朝食には、サラダバーまで付いており、至れり尽せりです。

チェックアウトまで布団を上げないので、朝食のフリータイム制と合わせれば、朝の時間が自由自在。ぎりぎりまで寝て、寸前に朝食に行っても、ぎりぎりまで風呂に入ってもOK。

好きなことを好きなだけ、チェックアウトぎりぎりまで満喫出来ます!


白骨温泉 湯元齋藤旅館は、美しい館内で極上の滞在が可能!

湯元齋藤旅館

至る所が美しく絵になる館内は、常に気分を盛り上げてくれる。渡り廊下途中の休憩スペースにて。

湯元齋藤旅館は高級宿らしく、館内の至る所が美しく、快適に滞在出来ます。人気温泉地の白骨温泉も、流石に冬はオフシーズン。宿泊料金が高騰する夏に比べたら、驚く程安く泊まれるのも有り難い限りです。

湯元齋藤旅館は、接客が素晴らしい宿でもあります。接客は一期一会なので、私の体験を紹介しても参考にならないと思いますが、日本中の温泉旅館の中で、忘れられない接客を受けた宿の一軒です。これは、直接の担当者の対応が素晴らしかっただけでなく、その後もずっと気分よく滞在出来たので、間違いありません。単にベタベタとした接客では無く、程よい距離感が実にスマート。接客に敏感な方にも、おすすめの宿です。

白骨温泉 湯元齋藤旅館 データ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。