名古屋の観光トレンド第2位・・・「知多の天然温泉」

説明
赤褐色のお湯が多いのも知多の温泉の特色。写真は常滑市の坂井温泉
— 続いて第2位は?

小田 「知多半島の温泉です。AllAbout(オールアバウト)の『温泉レポート』ガイドの郡司勇さんも高く評価されているんですが、名古屋の南に伸びる知多半島は、実は隠れた優良温泉地なんです」

— フグをはじめとする魚介グルメのメッカとしては近年認知度が高まっているエリアですが、温泉地としてはあまり知られていませんね。

小田 「郡司さんいわく“とにかくお湯がいい”。食塩泉で、鉄分を多く含んだ赤褐色のお湯が数多く見られます。あまり大々的に温泉をウリにしていない旅館などでも、泉質のいいお湯をかけ流しにしているところが少なくない。昨今の本物志向にもマッチします」

説明
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— 海岸線に沿って伸びる半島なので、水平線が望める眺望のいい宿も多い。秋冬のフグ以外にも、シャコや穴子など一年中海産物が豊富だし、気候は一年を通して温暖で、夏は海水浴も楽しめる。今後、大いに期待できるエリアですね。

小田 「名古屋から電車でも車でも行きやすいし、日帰りも十分に可能。また、ちょうど真ん中に中部国際空港・セントレアもあるので、遠方からでも行きやすい。まさに“近場の穴場”です!」


※(郡司勇さんの知多半島の温泉レポートはこちら

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