フォニックスをもっと知りたい!

フォニックスを学べば、英語をきれいな発音で話し、読むことも可能。レベル1ではアルファベット26文字の基本の音、レベル2では2文字子音、レベル3では二重母音が学べます(ジオス出版より)。
実はこのフォニックス、学校で教えてもらえることは少ないようです。でも、英会話教室や学習塾では、フォニックスを取り入れて大きな成果を上げています。

そこで、フォニックスについてもっと知りたい!という方のために、ガイドオススメの書籍・ワークブックを紹介します。

■文庫本 
アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則 松香洋子(講談社+α文庫)

■ワークブック
はじめてのフォニックス レベル1(ジオス出版)
はじめてのフォニックス レベル2(ジオス出版)
はじめてのフォニックス レベル3(ジオス出版)

「はじめてのフォニックス(ジオス出版)」は、レベル1~3まであります。レベル1ではアルファベット26文字の基本の音、レベル2ではchなどの2文字子音、レベル3ではouなどの二重母音が取り上げられています。CDがついているので、CDにあわせて進めるだけで、フォニックスが学べます。

英単語の書き取りは「発音」しながら!

フォニックスを一通り学んだ後は、早速普段の英語勉強に取り入れてみましょう。

まず、知らない単語や読み方が覚えにくい単語が出てきた時は、フォニックスで学んだルールを思い出しながら読んでみましょう。manyは「マニー」ではなく、m(ム)+any(エニー)だから「メニー」と読む、などなど。

また、単語の書き取りをする時は、ただ書き取りをするのではなく、例えばballなら、「b(ブ)+al(オー)+l(ル)」と発音しながら書くように心がけましょう。こうすれば、読みとつづりを同時に覚えられ、必ずや英語力がアップすること間違いありません。

フォニックスは、英語学習に欠かせない存在。ガイドがオススメする教材の中でも、超オススメです。早速取り入れてみてください!



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