学芸大(小金井・世田谷・竹早)の偏差値・入試結果の徹底比較研究

小金井の場合、東京学芸大学のキャンパス内にあります
倍率は各校男女とも3倍前後に落ち着いています。特に小金井は、近隣に公立中高一貫校の武蔵、立川国際が新設された影響を受け、6倍を超える年あった倍率もいまはだいぶ緩和されています。それでも12年度は3.7倍と、附属中3校で最も高い倍率。
国立中学の場合、附属小学校からの連絡進学数によって、小金井や世田谷のように募集定員も微妙に変わることもしばしばです。倍率は年度によって変わることも念頭に置いておく必要あり。

小金井・世田谷・竹早の偏差値・入試結果は以下の通りです。

東京学芸大学附属小金井中学校(男子)

■募集人員: 19名(25名)
■志願者数: 88名(99名)
■受験者数: 75名(74名)
■合格者数: 19名(25名)
■実質倍率: 3.9(3.0)
■偏差値:  59(四谷大塚偏差値。以下省略)
※( )内の数字は前年度の入試結果。以下省略

東京学芸大学附属世田谷中学校(男子)

■募集人員:約30名(約30名)
■志願者数: 165名(155名)
■受験者数 :138名(125名)
■合格者数:   46名( 42名)
■実質倍率: 3.0(3.0)
■偏差値:  62

東京学芸大学附属竹早中学校(男子)

■募集人員:  45名( 45名)
■志願者数:166名(189名)
■受験者数:116名(135名)
■合格者数:  45名( 45名)
■実質倍率: 2.6(3.0)
■偏差値:  58
※帰国生入試含まず

東京学芸大学附属小金井中学校(女子)

■募集人員: 18名(23名)
■志願者数: 65名(86名)
■受験者数: 61名(75名)
■合格者数: 18名(23名)
■実質倍率: 3.4(3.3)
■偏差値:  59

東京学芸大学附属世田谷中学校(女子)

■募集人員:約30名(約30名)
■志願者数: 191名(229名)
■受験者数: 142名(170名)
■合格者数:  53名 ( 48名)
■実質倍率: 2.7(3.5)
■偏差値:  65

東京学芸大学附属竹早中学校(女子)

■募集人員:  43名( 41名)
■志願者数:150名(150名)
■受験者数:112名(117名)
■合格者数: 43名( 41名)
■実質倍率: 2.6(2.9)
■偏差値:  60
※帰国生入試含まず

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