ハーブティで簡単!固形クラフト石鹸作り

ちょっと不恰好になってしまいました汗。これも「味」ってことで!
■材料
・固形石鹸(無添加・無香料のものが良い)…80gくらい(石鹸1個分くらい)
・お好みのハーブティのパックや茶葉…適宜(熱湯に入れ、50ccくらい抽出しておく)
・お好みの精油…最大で10滴くらい(お子さんも使う場合は刺激を考えて半量くらいにする)


■作り方
1、まず固形石けんを、ピーラー(皮むき器)か、おろし金、包丁などで細かくします。ビニール袋に直接すりおろして入れていくと簡単。チーズおろし器などでもきれいに削れます。
2、細かくした石けんを入れた袋に、濃く抽出したハーブティを、少しずつ入れて(熱湯の場合やけどに注意)袋の外側から揉みます。溶けないようなら、ボウルに50度くらいのお湯を入れ、袋をお湯につけ、引き上げては揉み、まだ溶けてないようなら、何度か繰り返す。
3、粗熱が取れたら、お好みで精油を数滴入れ、また袋の外から揉む。
4、袋の角をハサミで切って、型などに流し込む。テクスチャが固いようなら、ヘラなどで押し込む。

出来上がったクラフト石けんは、水はけの悪い石けん置き等に入れず、石けんネットに入れたり、水はけのいい網状の石けん置きに置くなど、水はけに注意してください。固まっている石けんに水分を加えて溶かしたわけですから、水分量が多くなっています。水はけの悪い場所に置いておくとドロドロに溶けてしまうと思います。

容器にくっついて残っている石鹸は、100ccほど熱湯を入れてそのまま1晩放置しておくと、リキッド状またはジェル状になるので再利用できます。

簡単すぎる!リキッドソープの手作り

10mlで300円ほどで購入。ハッカ油はジャパニーズミントという英名があるように、日本原産のものが多く、日本人の肌に合いそう!?
リキッドソープ(液体石けん)って、固形石けんに比べると若干高い気がしませんか?わざわざ買ってこなくとも、固形石けんがあればいつでも作れますよ~。

好みの精油を数滴入れても良いです。ガイド宅はサッパリ感が欲しいので「ハッカ油」を入れています。


シャンプーとしても使えるのですが、シャンプーにはフローラル系の香りの精油、お皿洗い用や掃除用にはハッカ油などのサッパリ系の香り、という風に、好みに合わせて作って見るのも一興です。

お子さんに固形石けんで手を洗わせると、石けんをドロドロに溶かしてしまったり、洗面所がドロドロ石けんでグチャグチャ状態になってしまいますが、リキッドソープを入れて、ポンプ式容器に入れてあげれば、上手に手洗いできますよ!子供の手肌にも優しいです。プッシュした時点で泡で出てくるタイプのポンプ容器に適度に石けん水を薄めて入れれば、手を濡らす手間も省け、節水にもつながります。

出来上がりの固さや泡立ちなどは、水の量や湿度など環境によってだいぶ変わるようです。お気に入りの固さにしていろんな場所で使ってくださいね!

■超簡単!リキッドソープの作り方

1、まず固形石けんを、ピーラー(皮むき器)か、おろし金、包丁などで細かくします。耐熱性の容器、マグカップなどに直接すりおろして入れていくと簡単。チーズおろし器などでもきれいに削れます。
2、熱湯を石けんの量の3~5倍ほど入れ、スプーンなどでゆっくりかき混ぜます。シャカシャカやってしまうと泡が立って、濁った石けん水になってしまいますので、出来るだけゆっくりかき混ぜてくださいね。
3、容器に入れ、ラップかフタをして、電子レンジで30秒チン。少しかき混ぜて、数回30秒ずつチンして、完全に溶かします。

4、粗熱が取れたら、好みで精油や食紅などで色をつけます。出来上がり!

■リキッドソープの使い道
・シャンプーとして(リンス代わりにクエン酸や酢の薄めたものを使って下さいね!)
・食器用洗剤として
・泡が出来るポンプに入れてハンドソープとして(もちろん泡の出ないポンプもOK)
・洗車に
・洗濯洗剤として

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