食器棚に眠るそば猪口を引っ張りだして

それでは、アレンジメントを作っていきましょう。まず、器に水を8分目程度まで入れます。

大きく開いている花から活ける
【手順4】大きく開いている花から活ける。
基本は、メインになるお花から活けるということ。この場合、大きくて濃い色のお花をメインに使います。また、2輪よりも3輪、4輪よりも5輪というように、花数が奇数の方が決まりやすいということも覚えておくと便利です。


小さめの花・葉を添えていく
【手順5】小さめの花・葉を添えていく。
小さくて薄い色の花や葉を、メインのお花に添えるように入れていきます。このとき、同じような色・同じような形の花が隣同士に並ばないことに気をつけます。


つぼみや葉をあしらう
【手順6】つぼみや葉をあしらう。
最後に、アレンジメントに広がりを持たせるようなイメージで、長めに切ったつぼみや葉をあしらって、完成です。


ステップアップのポイント

ステップアップのポイント
リキュウソウを使って軽やかなイメージに
トルコキキョウの葉の代わりに、しなやかで明るい色が特徴のリキュウソウを使うと、軽やかなイメージに仕上がります。あまっているキャンドルスタンド、夏場以外はなかなか活躍の場の少ないそば猪口などを花器にして、食卓に花を添えるには手頃な技ですよ。

NATURA15
初心者でも使いやすいスタイリッシュなフラワーベース
また、こんなフラワーベースもおススメです。オーバル型のフラワーベースは、円筒型に比べて初心者でも活けやすく、また、フラワーアレンジメント以外のディスプレイもスタイリッシュに演出できる便利な一品です。

【関連記事】
切花を買ったら、まず水あげを!



■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「過去に不倫していたが、関係を断ち切った」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
経験談の応募はこちらから!

【経験談例】
モラハラ・DV夫との生活に耐えかね、予告なしに家出。離婚調停を経て離婚した話(40代、女性)
40代でモラハラ・DV夫との離婚を決意。応じない夫と押し問答の末、2年後に離婚成立した話(50代、女性)


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。