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披露宴 二次会で魅せるマナー(2ページ目)

親しい友人達が集まってお祝いする二次会は、気軽に出席できますね。そんなシチュエーションでも、あなたの美しい立居振舞いやマナーは、周りの方をハッとさせることでしょう。

諏内 えみ

執筆者:諏内 えみ

暮らしのマナーガイド


二次会へのご招待状が届いたら、なるべく早目に出欠の返信を出しましょう

出欠のお返事マナー

先ず、招待状が届きましたら、披露宴と同様、できるだけ早く出欠の返事をお出しするのがマナーです。返信用はがきの書き方も、披露宴の場合と同じです。

■返信はがきには……
・「御住所」「ご出席」「お名前」などの「御」「ご」や「お」、「御芳名」の「御芳」、これらは必ず二本線で消して!

・はがきの宛名の「□□行」を二本線で消して、「様」に。

・お祝いの言葉 「この度は誠におめでとうございます」 、そして、ご招待への感謝の言葉 「お招きありがとうございます」 なども必ず書きましょう。また、上記「出席」の横に、「喜んで(出席)させて頂きます」や、「欠席」の横に、「大変残念ですが〇〇のため(欠席)させて頂きます」と書き加えておくことも忘れずに。

ご祝儀は用意するの……?

二次会は会費制がほとんどですので、その会費がお祝い金となります。ですから、お祝い金をお持ちする必要はありません。

会費は何に入れてお持ちする?

受付の方は、金額やお釣りの有無を確かめなくてはならないので、現金をそのままお渡しして良いでしょう。受付業務がスムースに行なわれるよう、なるべくお釣りのないように配慮するのもマナーです。

会費は祝儀袋に入れる必要はありませんが、封筒に名前と金額を書き、お出ししても上品ですね。ただし、受付が混雑している際には、中身を出してお渡しする…… こんな心配りも大切です!

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