オーガニックブームに沸くスーパーやレストラン

ケーパーズ
オーガニック専門店のケーパーズ
バンクーバーには、オーガニック食材を専門に扱う高級スーパーがいくつもあります。ヤオハン・センターセーフウェイもよいけれど、ワンランク上の暮らしを望むなら、オーガニック専門店のケーパーズ Capers がおすすめ。

有機農法野菜はもとより、おしゃれな香辛料セットやナチュラル・テイストな陶器の壷入りはちみつなど、こだわり商品がたくさんあります.
高所得者層が多く暮らすウエスト・バンクーバーに店舗があるほか、「キッツ」の愛称で知られるキツラノ店、めぬき通りのロブソン店があります。

マーケットプレイスIGA
マーケットプレイスIGAは深夜営業も
バンクーバーに5店舗を構えるチョイシス Choices Market は、アレルギーのひとでも安心して食べることができるパンを焼きたてで販売している健康志向のスーパーマーケット。

深夜まで営業しており、働くミセスに大人気なのは、マーケットプレイスIGA Market place IGA。オーガニック・コーナーの野菜は、量り売り。種類も豊富で、選ぶのにも迷うほどです。ちなみにカナダは、ポンド表示。1lb(ポンド)は、約453.6グラムです。

バンクーバー・マダムに人気のアーバンフェア

アーバンフェア
アーバンフェアの店内ディスプレイは購買欲をくすぐる
バンクーバーの高級食材店といえば、アーバンフェア Urban Fairです。モノトーンのロゴで知られるアーバンフェアは、ヤング・エグゼクティブたちに人気の街イエールタウンに位置します。

高級感が漂う店内には、美味しそうなデリの数々。究極のオーガニック食材を求めて、仕事帰りに立ち寄るミセスも多いのだそう。商品ディスプレイもまるでアートのよう。生鮮はもちろん、スイーツや缶詰、調味料なども充実しています。

お鮨
新鮮な鮨ネタが多いのもバンクーバーの魅力
オーガニック食材は多少値がはりますが、健康にはお金をいとわないのがバンクーバー流。太平洋に面しているため、新鮮な魚介類も豊富です。本場、ウエストコースト料理はもちろんのこと、鮨 sushi や刺身 sashimi といったジャパニーズ・フードも大人気。スターバックスよりもすし屋の店舗数が多い、という土地柄ですから、気軽にヘルシーな日本食を食べることができます。オーガニック食材を多用したフレンチ・レストランも、注目されています。

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