ロングステイで人気急上昇のマレーシアのリタイアメント・ビザ(退職者査証)が、一部変更になりました。


マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム

マレーシア・カレッジ
多民族国家のマレーシアは、オーストラリアに次ぎロングステイで人気の国
マレーシアのリタイアメント・ビザマレーシア・マイセカンドホーム・プログラムは、一定の資金をマレーシア国内の銀行に預けるなど諸条件をクリアすることにより付与される、5年間有効のマルチプル・エントリー・ビザ(数次の出入国が可能な査証)です。

現在、日本人で約600名、世界各国をあわせると約4000名近いひとたちが、このマレーシア・マイセカンドホーム・プログラムを取得しているといわれています。現在もマレーシア政府では、当ビザの発給枠を5万人とし、マレーシアへの移住促進を積極的に推進しています。(2005年12月末現在)

このマレーシア・マイセカンドホーム・プログラムが、2006年1月より、従来の申請条件が緩和され、より取得しやすくなりました。


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従来のマレーシア・マイセカンドホーム・プログラム(日本語)