有効期間が10年間に延長

KLタワーから臨む市内の様子
クアラルンプール市内は日本の大手ゼネコンが建設した近代的なビルも立ち並ぶ
あらたなマイ・セカンドホーム・プログラムは、10年間有効の訪問ビザ Social Visit Visaでマルチプル・エントリーとなり、従来の5年間から、大幅に滞在許可期間が延長されました。なお、10年経過のさいには、延長申請も可能です。

また、財政条件については、75000米ドルをマレーシア国内の銀行に、1年定期で預けること、と変更になりました。従来の取得条件にあった、ローカル・スポンサーやビザ有効期間内の定期預金の引き出し制限などが撤廃され、取得がしやすくなっています。

現在は、新制度への移行措置期間のため、従来の取得条件であっても、引き続き申請が可能です。(2006年2月末日まで)
詳しいことは、マレーシア移民省もしくはマレーシア政府観光局へ問い合せてください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。