記録型DVDメディア特性比較表デジタル放送の記録にはCPRM対応メディアが必要になる。写真はTDK製CPRM対応DVD-Rメディア。リアルタイムな録画が可能なビデオレコーディング形式録は、DVDHDDレコーダーの標準的な録画形式として使われている。VR形式を使うと、高速にDVDに録画を記録できる。DVD-Video形式のディスクはすべてのデータを揃った状態からしか作成できない。DVD-Video形式ではCPRMコンテンツ保護機能をサポートしないため、CPRM保護されたデジタル放送録画を記録できない。レコーダーによってはダビングモードでファイナライズ設定が表示される。写真はソニーRDZ-D900AのDVDダビング画面。青い四角形で囲まれているのがファイナライズ設定ボタン。ファイナライズしていないディスクでも、そのディスクにデータを書き込んだレコーダーはディスク情報を保存しているので再生できる。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。