キッチンの「なくても大丈夫なモノ」たち


キッチンに必ずあるこんなモノ。なければないで、何とかなるものです。
自分の料理スタイルと照らし合わせて、今持ってるモノのなかで、必ずしも必要でないモノ、考えてみましょう。

家電
炊飯器‥‥鍋でも炊けます。
電子レンジ‥‥冷やご飯は昔は蒸して食べました。ほかのものも、蒸したり、フライパンにオーブンシートを敷いて弱火で蓋をしたりして温め可。
オーブントースター‥‥電子レンジにオーブン機能がついていたら、時間は
魚焼グリルでもパンは焼けます

かかってもそちらを使う。パンは魚焼グリルでも、餅網でも、石油ストーブの上でも焼ける。
電気湯沸ポット‥‥やかんと保温水筒があればOK。
ミキサー、フードプロセッサー、電気ごますり器‥‥戦前の人なら、これらの機械がなくても、すり鉢と包丁で何でも調理していたでしょう。

調理器具
鍋‥‥大中小3個+フライパン(中華鍋)があれば最低限大丈夫です。厚手のものがおすすめ。
やかん‥‥なければ鍋でも代用できます。
油こしポット‥‥少量の油で揚げ、毎回使い切れば必要ありません。
バット‥‥揚げ物の粉やパン粉は、ビニール袋やチラシを利用すると処理がラクです。
道具は少なくても大丈夫


食器
食器は、家庭により、食文化により違いが大きい(魚用ナイフとフォークまで必要なのか、インド料理のように手で食べるのかなど)ので、基準としては、
「必ず使う食器だけ」
「もらいものの食器は使わない」
ことを心がけることが大切です。
滅多に使わない調味料は小ビンで

食品
食品は、家庭により、作る料理により違いが大きいので、基準としては
「必ず作る料理に必要なモノだけ持つ」
「過剰なストックを持たない」
「賞味期限を守る」
ことを心がけることが大切です。
ドレッシングやソースのレシピを持っていれば、調味料は基本的なもののみでも大丈夫。

雑貨
ラップフィルム‥‥密閉容器を利用したり、食器で蓋をしたり、野菜は新聞
新聞やチラシでゴミを処理、石けん・重曹・酢でお掃除

紙などで包んでもよいので、ストックは不要。
アルミホイル、オーブンペーパー‥‥どちらか一方あればしのげることが多いので、これもストック不要。
洗剤、漂白剤‥‥液体石けんと重曹、酢があれば大丈夫。 
ペーパータオル‥‥さらしの布を洗って使います。
三角コーナー‥‥生ゴミは新聞紙・チラシにくるんですぐ捨ててしまえば要りません。