勉強なしでも中国語なら筆談できる…?

外国旅行で、その国の言葉ができないとき、あなたならどうするでしょうか?
大きく分けてこんな3タイプがあると思います。

旅行前に会話集を購入して持っていく!付け焼刃でもなんでも少しは勉強してみる
言葉は度胸と気合!ボディランゲージやカタコト、筆談などあらゆる手段を使ってコミュニケーションを取ってみる
言葉はツアーガイドさんにおまかせして、自分は笑顔だけで勝負♪


中国語は未経験者さんにとって敷居が低い言葉です。なぜなら、漢字を使って筆談ができるからです!

タイプ1、2の人はもちろんのこと、タイプ3の人でも筆談に挑戦する価値あり!です。相手に書いてもらう、自分で書いて相手に見せる、それだけでグッとラクにコミュニケーションが取れます。漢字を使う国の人間同士ということで、筆談すれば心の距離も少し近く感じることでしょう。

ぜひ中国旅行の時は、筆談用のメモ帳とペンをいつも持ち歩いてください。中国語の勉強なしでも筆談はできます!

ただし、とにかく漢字を並べれば通じるというものでもありません。ちょっとツボを外してしまうと、なかなか通じないのが筆談。「筆談したけど通じなかった」と嘆いている人もいますが、話を聞いてみるとちょっとしたコツを知っていれば通じたはずなのに…というレベルであることがとても多いのです。

ちょっとしたコツを覚えて、ちょっとした準備をしておけば、中国語の筆談はとっても簡単でスムーズにできます。旅行だけでなく、ネットで中国人とチャットする時にも使えて便利。中国人のネット人口はやがて世界最多になることでしょうから、覚えておいてソンはありませんよ。

筆談のコツを短時間でマスターするためのヒントが、こちらにあります!