春一番の花といえば、それは桜!!
桜の花の優しいピンク色が嬉しい桜ご飯で、華やいだ気分を生かしてみました。
桜ご飯は、昆布ダシで炊き上げたご飯と、桜のほのかな香りが嬉しいごちそうです。

桜の花の塩漬けは瓶詰めなどが売られていますが、簡単に手づくりもできますよ!
桜の花の塩漬けは昨年の記事で作り方を詳しくご紹介してありますので、ぜひ皆様も手づくりをしてみませんか?静岡の松崎町で作られている大島桜の桜の葉の塩漬けが有名です。

桜ご飯や桜餅、旬の野菜と桜の花の塩漬けのスパゲッティー、お湯のみに桜の花が咲いたような桜湯 などいろいろにお楽しみいただけます。
春を満喫できる桜ごはんを楽しんでくださいね♪

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材料:4人分 米3カップ、ダシ昆布10cm、酒大さじ1、塩小さじ1/2、水3カップ。   桜の花の塩漬け40g:桜の花の塩漬けは、さっと水洗いをして布巾で水気をとり、花びらはそのまま、茎は細かく切っておきます。
     
 
ご飯は昆布ダシで炊き上げて蒸らしておきます。そこへ水気をとった桜の花の塩漬け、細かく切った茎を混ぜ合わせます。   大皿に、桜ご飯を盛り付け木の芽を飾ります。
     
 
☆桜ご飯を俵にむすび、桜の花と木の芽を飾った春のおむすび弁当です。   ☆桜湯もどうぞ!
     
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桜の花の塩漬けはこちらから
山菜の天ぷらと常備菜もごらんくださいね。


(C)Apr.2003 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。