東芝・石窯オーブンカロリエ【ER-F400】
東芝・石窯オーブンカロリエ
【ER-F400】2008.9発売
今年も、調理家電の季節がやってきました。続々と登場している新製品より、今回は、東芝「石窯オーブン」に注目。その名のとおり、石窯で焼き上げるようなオーブンが自慢のオーブンレンジですが、実はスチームにもかなりの独創性があるのが、ガイドの気になる点。そこで、9月に発売になった新製品【ER-F400】をお借りして、ガイドが気になる機能をあれこれ試してみました!それでは、ご一読下さい。


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350℃のオーブン+400℃の加熱水蒸気で、旨さUP!

2008年度発売となった製品は、新開発の『石窯トルネードエンジン』を搭載することで、オープンの最高温度350℃を実現。しかも温度が上昇する速度も速くなり「高速で素早く表面を焼きあげ」を可能にしています。加えて『1200Wハイパワースチームヒーター』により、スチーム機能もパワーアップし、加熱水蒸気は最高温度400℃を達成。『本格せいろ蒸し』や、95℃~35℃の温度で調理ができる『適温スチーム』など、独自のスチーム機能を充実させました。

新搭載「石窯トルネードエンジン」イメージ
新搭載「石窯トルネードエンジン」イメージ※東芝リリース資料より

実は、ガイドが一番注目しているのが『適温スチーム』。最近はどの機種にも搭載されつつある「スチーム=加熱水蒸気」ですが、高温で加熱する際に使う熱源として利用されているのが一般的です。しかし、東芝の機種では、このスチームの温度設定をいろいろ変えることで、新たな提案をしているのが特徴と言えるでしょう。