長期休暇の取れない悩みも無用。わずらわしいチケットの手配、13時間近い長旅の疲れも関係なし。その上、費用ゼロってのがなんともうれしい!
これからフランスに旅立つ方々、わくわくしますね、一体どんな所に行くんだろ?フランス旅行経験者の方々、なつかしいですね。あんな所、こんな所、思い出がぎゅっと詰まったパリの街角、もう一度訪ねてみたくありませんか?ちょっと変った視点から、フランスへご一緒いたしましょう。そう、変ったアプローチ、なんと空からのぞきます、しかもリビングから、書斎から。さあ、グーグルマップで行くフランスの旅へ出発です!
INDEX
  スタートはパリ、凱旋門
  郊外、ヴェルサイユ方面にも足を伸ばそう
  フランスに五稜郭?!
  観光地No.1って?そりゃモン・サン・ミシェルでしょ
  グーグルローカル情報


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スタートはパリ、凱旋門



第二次大戦中、パリ解放の際のシャルル・ド・ゴール率いる自由フランス軍がここから凱旋パレードに出発した。そして今、彼の功績をたたえ、この広場はシャルル・ド・ゴール広場と名付けられている。
さて、パリといえば一番に思い浮かべるのはシャンゼリゼからコンコルド広場を見通す凱旋門ですね。その昔、ナポレオンが着工を命じたものの、自らくぐることなく、30年後、ルイ・フィリップの時代にようやく完成した戦勝記念碑。こうして上空から見ると奥行きが薄いのがよく分かります。日中は車、車の渦で、まるで車洗いの洗濯機のようなこのエトワール広場は、とてもじゃないけれど横切ってゆけるような所じゃありませんので、地下道をくぐって見に行きます。屋上からの眺めはパリを心から実感できますよ。

凱旋門から南を見るとセーヌ川をはさんでエッフェル塔とトロカデロ広場が見えますね。おやおや今日も大変な行列のようです。
ルーブル宮殿は16世紀より本格的な建築が始まり、ルイ14世がヴェルサイユに移すまでブルボン王朝の居城としていた。当時まだ建築半ばにもかかわらず中断され、革命後工事は再開、ナポレオン3世の時代にようやく完成した。工事期間なんと300年あまりを費やした壮大な建造物。
ここからまっすぐ東に向かってセーヌ沿いを進めばコンコルド広場を過ぎてルーブル宮殿とパレ・ロワイヤルに到着します。ルーブル正面にはガラスのピラミッドが見えていますね。北側にある長方形の広場を取り巻く建物がパレ・ロワイヤルです。ピラミッドといえば、ダヴィンチコードファンにはサン・シュルピス教会が気になりますね。パリ左岸、リュクサンブール公園の北にあるこの教会はサンジェルマンのすぐ近く。左手に入口と塔が見えます。右端が祭壇。上空から見ると教会全体が十字架の形をしているのがよく分かりますね。

 ルーブル、エッフェル塔、凱旋門のことなら見栄っパリ、市内ガイド(1)