子連れで気持ちよく過ごすには宿の選定はとっても大切。子供の成長段階にあわせた宿選びのポイントを伝授しちゃいます。

◆ホテルそれとも旅館?◆

ホテル(洋室)がいいのか、旅館(和室)がいいのか・・悩むところですが、これはお子様の成長段階によって選ぶ視点が違ってきます。
それぞれのポイントを以下にまとめてみました。

◆ M E N U ◆
ホテル編p1
旅館編p2
その他~ペンションや民宿などp3

◆ホテル編◆
総合的な特徴

子供向けサービスが充実したホテルは、ベビーベットの貸し出し、哺乳瓶の煮沸、湯さましの提供、オムツの販売等のサービスがあり乳児から快適に過ごせます。(→東京ドームホテルの場合
また子供向けのプレゼントや浴衣などのサービスがある場合も。
予約前にどんなサービスがあるのか要確認!

食事
お座りが出来ない赤ちゃんの場合、レストランにベビーベットを用意してくれたり、ベビーカーでの入店可能なところもあります。ただし、やはり乳児連れのレストラン利用は周りへの気遣いなどを考えると難易度が高いのが現実。

この場合はルームサービスやホテル外のレストランの状況を確認しておく方がいいでしょう。また離乳食初期~中期ぐらいまでは大人のメニューの取り分けが難しい場合もあるので、レトルトなどを持っていったほうがいいでしょう。

またホテル(レストラン)によっては、子連れだと利用できない(もしくはあまりにも場違いでくつろげない)場合もあります。心配な場合は予めホテルに子連れで利用しやすいレストランを確認しておくといいでしょう。

お風呂
一般的に部屋にはユニットバスが設置されているケースが多く、乳幼児もお父さんの手も借りれば問題なく入浴が可能。ただしベビーバスを使用しているような月齢の場合は折りたたみバス(トミーより発売)などを持参したほうが安心かもしれません。

洋室は子連れに快適か?

ベビーベットが借りられる場合は2歳ぐらいまでのお子様であれば夜も快適に眠れますね。また大人と添い寝する場合でベットから落ちるのが心配・・という方はベビーガードを借りておくと便利。ただしこちらは用意しているホテルの数は少ないので必ず事前に確認を。

また、ハイハイをしている赤ちゃんには洋室は不向き。寝返りなどを始めた頃で、移動できないお子様、もしくは歩けるようになっていれば問題はないでしょう。

気になる料金は?
3歳未満のお子様は、宿泊もレストランのバイキングも無料でOKというケースが多くお財布の面からもお得。3歳以上は、幼児料金・子供料金という設定があるのが普通。ただしインターネットの宿泊予約サイトなどでは子供も大人と同じ料金(もともと設定価格が安いため)ということもあるのでご注意を。