鉄道ファンならずとも、童心に返り盛り上がれること必至のロケーション
先日紹介した「シャングリ・ラ東京」の開業で話題を集めそうな日本橋・丸の内界隈。そんな丸の内エリアで2009年5月24日に開業2周年を迎えるのが「ホテルメトロポリタン丸の内」だ。

東京駅に隣接するサピアタワーの高層に位置する絶好のロケーション。レストランや客室からの眺望は独特で、なんと眼下にはJRの線路が見えるという異次元空間。

27階という高層階にあるにも関わらず開放感のあるロビースペース
ガイドのホテル巡り原則のその一は、「必ず毎日一度はホテルに立ち寄る」というもの。これは既に30年を超えても変わらない。先日、お誘いを戴いて早速お邪魔することに。舞台は地上120m、高層階のレストラン「TENQOO」。ロビーのある27階。

地上120mの高層レストラン「TENQOO」

丸の内の夜景と一緒に食事を楽しめる「TENQOO」

お箸でも食べられるフレンチをモットーにする岩崎均料理長は、フレンチの巨匠中村勝宏シェフ(現在は「ザ・ウィンザーホテル洞爺の総料理長」)の愛弟子で名店フォーグレインのレシピを継承する新進気鋭のシェフ。厳選した国産食材をフレンチの技術で輝かせた和風フレンチが特徴。テーブルセットにナイフ&フォークの他に箸を添えているのがうれしい。

何しろ東京駅から「徒歩0分」と言ってよいロケーションだけに様々な利用が想定出来る。それでいて、このレストラン空間は心地良いBGMと洗練されたサービスがサポートしてくれる。営業時間も、朝食6:30~10:00、ティータイム10:00~17:00、ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~22:00、バー17:00~24:00(ラストオーダーは23:30)と実に使い勝手な構成で、回転が早いのかいつでも余裕を持って利用出来るのがうれしい。客席数は114席で個室もあるのでプライベートな利用も可能。

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