どのくらいのメディアがいいのか……

デジタルカメラ購入に際して、本体選択の次に頭を悩ませること。 それはなんといってもメモリーカードの容量ではないだろうか。
特に200万~800万画素とばらつきのあるコンパクト型ではなかなかこれだ! という容量を指し示すことは難しい。


デジタル一眼レフであれば、チョイスはむしろ簡単なのである。
なにしろ高画質が耳目なのだから、できるかぎり大きなメモリーカードを買っておけばいいのだ。
最低でも512MBのCF、対応しているのであれば4GBのマイクロドライブがあればいいというところだろう。

しかし、コンパクトスタイルのデジカメはそうはいかない。
普及機から高級機まで、さまざまな使われ方をするだろう。予算もさまざまであると思われる。

そこで筆者はひとつの目安を考えた。

・100枚保存できる容量のカードを推奨とする。

これだけ撮影できれば、1日の撮影枚数としては充分だろう。
また、撮影しておいて友人と画像を見せあうときにもさほど探す必要のない枚数ということがいえるはずだ。
ただし、この条件は日常持ち歩くことを前提としている。
旅行に使うのであれば、余裕を見てこの2倍ていどの容量は確保したいところだ。

旅行に際してのメモリーカードのやりくりに関しては、別途にガイド記事を執筆してあるのでそちらを参照してもらいたい。

さて、それぞれのデジタルカメラは、1枚につきいったいどれだけの容量を必要としているのだろうか。
何MBのメモリーカードを買えばいいのか?
Webで情報収集してみると
あなたに必要な容量はこれ!