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香港ドラゴン航空が日本人CAを募集(2ページ目)

香港ドラゴン航空はこの9月、日本人キャビンクルー20余名を募集します。同エアラインの日本人キャビンクルー採用は、前回の2004年1月に続いて約2年ぶり。以下に詳細をお知らせします。

執筆者:秋本 俊二

英国SkyTrax調査で5年連続「Best Airline in China」を受賞


A320
ゆとりのビジネスクラスやクルーのフレンドリーな対応でファンも多い香港ドラゴン航空。写真は運航機材の一つ「エアバスA320」
香港ドラゴン航空は1985年に香港で設立され、昨年20周年を迎えました。香港をベースに、中国国内23都市のほか、東京、タイ、カンボジア、マレーシアなどアジアの32都市へ就航。なかでも香港/上海線は週112便を運航し、中国最大のネットワークを誇ります。英国SkyTraxの調査では今年、5年連続で「Best Airline in China」に輝きました。

保有機材は、エアバスA330-300(12機)、A321(6機)、A320(10機)のほか、ボーイング747-200/300貨物機(4機)など。アジア32都市への旅客便を運航する一方で、ヨーロッパ(マンチェスター、アムステルダム、フランクフルト)やドバイ、大阪(週6便)、ニューヨーク(JFK)、台北、上海、厦門への貨物便ネットワークも拡げています。

日本人旅行者たちの評判も上々です。人気の一つが、「2─2─2」というゆとりのシート配列が特徴のビジネスクラス。「座席ピッチも広くゆったりしていて、なかなか快適ですね。モバイルPC用のAC電源もシートに装備されているので、フライト中に仕事を片づけることもできます。クルーの対応もフレンドリーでとてもさわやか。気に入りました」と話すのは、2カ月に1度の割合で香港に出張しているという30代のビジネスマンです。

そういえば、香港ドラゴン航空のクルーたちはじつにシンプルな目標を掲げていると聞いたことがあります。その目標とは──すべての乗客を友人としてもてなすこと、そして香港ドラゴン航空と過ごすあらゆる瞬間を楽しんでいただくこと。そんな一人ひとりのシンプルな思いが、さりげないサービスを通じて乗客たちに伝わるのかも知れません。

いかがですか、香港ドラゴン航空。みなさんも国際派キャビンクルーとして、アジアの空で思い切り活躍してみませんか?


【関連リンク】
香港ドラゴン航空日本語サイト
■ガイド記事「フライトアテンダントになる
■All About「香港」サイト
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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

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