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年金月5万円「年下の夫に先立たれるとは思ってもいなかった」66歳女性の1人暮らし

All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから60代女性のケースを見ていきます。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年4月21日に投稿があった、北海道在住66歳女性のケースをご紹介します。

投稿者プロフィール

遺影を前にコーヒーを飲む女性

ペンネーム:けいやん
年齢性別:66歳女性
居住地:北海道
家族構成:本人のみ
住居形態:賃貸
リタイア前の雇用形態:派遣・契約社員
リタイア前の年収:250万円
現預金:400万円
リスク資産:なし

「一回り年下の夫を先に亡くすと想定していなかった」

年金生活で貯金ができているか、の問いに「できなくはないが意識しないと難しい」と回答したけいやんさん。貯金は「月1万円」ほどで、「半年に1回、3万円くらい」赤字になることがあるそう。赤字の際は「貯金を取り崩している」とのことです。

現在の収入は「年金月5万円、労働収入月10万円」。対して月の代表的な生活費は「14万円」。

現状について、「主人が一回り年下だったので、先に亡くなることが想定できておらず、寡婦になった場合のライフプランも必要だと実感した。働いているから、なんとかできているが、病気になって働けなくなった場合が不安」と振り返ります。

「物価が高くなった分、食べる量を減らした」

年金生活できついと感じる支出には「イレギュラーな冠婚葬祭」を挙げ、税金や社会保険料については「多い」と回答。

物価高の影響については、「物価が高くなった分、食べる量を減らした」と話します。

「衝動買いしない。値引き商品を吟味する」

普段の暮らしについては、「よく考えて買い物をする。衝動買いしない。値引き商品を吟味する。外食もよく考えてからする」と回答したけいやんさん。

一方で年金生活になってからは「物欲がなくなって被服費はあまりかからない」そう。

最後に「年金を増やすことを若い時から考えるべきだった」と記載されていました。

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