
株式会社ピクシーが、全国の男女200名を対象に「飼ってみたいペット」に関するアンケート調査を実施しました。定番の犬や猫が人気を集める一方、調査からは意外なペットへの関心や、世代による好みの違いが見えてきました。
「飼ってみたい」ペット1位は犬、2位は猫
最も飼ってみたいペットの1位は「犬」で、34.5%の人が選びました。2位の「猫」も30.5%と僅差で続き、この2種類だけで全体の65.0%を占めています。3位は「うさぎ」で、ふわふわとした見た目や愛らしい仕草が魅力のペットです。
そして同率4位には「観賞魚」と「フクロウ」が並び、ペット選びの選択肢が広がっていることがうかがえます。

飼ってみたい理由について、「大型犬と一緒に暮らしてみたいです。ペットというより家族やパートナーになる絆を築いてみたいと憧れます(女性・40代)」「犬はコミュニケーション能力が高いので親友として良い関係を築けるため(女性・40代)」「うさぎのもぐもぐとご飯を食べる口元がかわいいので、それを見ながら一緒にご飯を食べたい(女性・40代)」など、ペットとの暮らしから得られる癒しに加えて家族の一員としての存在を求める人が多いようです。
世代で違う「飼いたいペット」

世代別に比べると、30代と50代で傾向がはっきり分かれました。50代では犬と猫に8割以上の票が集中し、定番のペットを選ぶ人が大多数でした。一方で、30代は「フクロウ」が7.7%、「うさぎ」が6.2%と、犬や猫以外のペットにも回答が分散しています。ライフスタイルや、これまで身近に接してきた動物の違いが、世代ごとの好みに表れているのかもしれません。
調査概要
「飼ってみたいペットに関するアンケート調査」
調査期間:2026年8月7日
調査対象:全国の男女
回答者数:200名
調査方法:インターネット調査






